区の発達支援センターの面談に行ってきましたちびたんです![]()
初め15分くらい面談員(心理士)の人と遊び様子を見てもらう![]()
私はすみっこの方でその様子を見ます![]()
こんな感じ![]()
✅️カラフルな積み木遊びにて
自分なりに色のルールを決めて積んでいる様子
うまくいくと嬉しそうにこちらを見る
うまくいかないと「……うーーー」となって積み木を崩して怒る
✅️滑り台にて
割と急勾配でも手を使わずに登れる
割と高い段差の階段も手を使わずに登れる
✅️◯△□などの穴にそれぞれの形を入れるおもちゃにて
とりあえず手に取ったものを近くの穴に入れていく
うまく入らなかったら次の穴
うまくいくと嬉しそうにこちらを見る
次の形もまた、先ほどうまくいった穴に入れようとする
✅️心理士さんとの関わり
「ちびたんくん」と名前を呼ばれても、ほとんど振り向かない
「これちょうだい」と言われても無視
「あそこにある積み木持ってきて」と言われても無視(というか指差した方を見もしない)
んで
これを通して私が感じたちびたんの特色(特性)![]()
自分の世界が強い。たぶん何かに集中している時に声をかけても本気で聞こえていない
自分がどうしたいか、が強い。だから「ちょうだい」とか「あれ持ってきて」とか「◯◯してみる?」とかどうでもいい感じ
うまくできたら嬉しい→ママに褒めてほしい、喜んでほしい という気持ちが出てきている
運動機能はむしろ平均よりも発達している
心理士さんからは
気持ちを共有しようとしたり、褒められると嬉しそうにしたりする様子は見られる
一方、興味が向かないと外部からの働きかけに応じにくいという様子も見られる
と言われました![]()
これさ
フラットに聞いたら
「まぁ子どもってみんなそんなもんじゃない?
」
と思うんですよ
そんなことない?![]()
でもやっぱり
“なんかちょっと”変わってる
“なんかちょっと”関わりにくい
“なんかちょっと”心配
そう
“なんかちょっと”
これね![]()
これが曲者
ぶっちゃけ大人でもたくさんいる
あの人、なんかちょっと変わっているよね
あの人、なんかちょっと付き合いにくいよね
まぁだから特性なんだよね![]()
でもこの“なんかちょっと”が
“なんかちょっと”で留まっていると苦しい
というか接しにくい![]()
対処しにくい![]()
理解しにくい![]()
そう![]()
“なんかちょっと”を具体的に見つめて言語化して理解する
やっぱりこれが大切なんだろうな![]()
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