さて、奈良マラソンのトイレ事情はいかがでしょうか?

大阪マラソンや東京マラソンは、
芸能人の方々がたくさん走りますので、
その模様が様々なテレビ番組で
放送されますよね。

そこで、どこのトイレも混んでいて、
コンビニのトイレに並ぶようなシーンを
見かけることもあります。


私も、昨年初マラソンでしたので、
マラソンのトイレ事情って
どんな感じで並ぶのが当たり前なのかと思っていました。


しかし、現実は、そうでもないようですね。


奈良マラソンのトイレ事情について
お話しますと・・・、


スタートの鴻ノ池陸上競技場内では、
仮設トイレがとにかくたくさん用意されていますが、
それでもスタート前は列ばなくてはなりません。

しかし、数が多いので、列んでいる人の数の割に、
順番はすぐに回ってきます。



では、コース上についてはどうでしょうか。

昨年は、気温1~3℃でしたので、
本当にトイレが近くて困りました^^;

でも、ありがたいことに、
コース上にもたくさん容易してくれています。


最初のトイレは、
スタートして1㌔あたりにあります。

こんなところにあるトイレに入る人なんているの??

と思っていたら、結構寄っている人がいましたね^^;

確かに、スタート地点に列ばされてから
実際にスタートするまでに結構時間かかりますからね。


ちなみに、私のスタートはCブロックでしたので、
まぁまぁ前の方からのスタートでした。

なので、トイレは、比較的どこも空いている状態。

それでも、やはりスタートしてから、
10㌔辺りまでのトイレは
混雑していましたね。


私もスタートの30分前に
小を済ませておきましたが、
寒さの影響もあり、10㌔くらいで小に行きたくなってきました。

確実に、ゴールまでは持たないと判断したので、
比較的トイレが空いてきた13㌔辺りのトイレに行きました。

一人くらい列んでいる程度でしたので、
ストレッチをしたりして、
休憩しながら順番を待っていました。


その後も、トイレは、たくさん用意してくれています。

コンビニの駐車場に仮設トイレを5台くらい並べてくれていたり、
公園のトイレだったり。

ただ、気をつけたいのは、
公園のトイレなどは、
コースからは、やや離れた場所にあったりします。

「トイレの案内があった!」と喜んで
その方向に行くと、
「結構遠かった・・・」なんてこともあります。

ですので、あまり我慢せず余裕を持って、
コースのすぐ脇にある条件の良いトイレを
利用しましょう。