今日は、休み。強力、強力といわれる打撃陣について。
よく言われる、巨人打線について、本当に強力なのかをここで問いたい。
3番、4番については、申し分ない。小笠原、ラミレスの打力は超がつくほどの強力である。問題は彼らを存分に生かせる周囲であるか。原監督も、打線についての悩みどころでしょう。
打力!ということにかけるのであれば、ラミレスの4番は申し分ない。小笠原の3番もごもっとも。
得点力に重きを置いた場合、原采配が全てであろうかと、異議を唱えたい。
出塁率と安打力で、上位は絞るべき。
1番は出塁率が高く、安打が打てること。→(坂本勇人)適正。
坂本は、選球眼がよく自分自身で打てる。8番に脇谷など、出塁率の高い選手を置くのであれば、投手で送り1番へ。坂本や、長野の1番起用はある意味あたっている。しかし、ランナーがいない場面を考えると、坂本はともかく長野の1番適正は来年以降、適正を見る必要があるが、得点力を重視した時打てる1番打者。これは正解だろうと思うのだ。長い目で見たとき、1番には、松本哲也が良いのではないか?短打が打てる。選球眼が標準よりは良い。盗塁できる。大穴で、脇谷という手もある。ただし、彼を選んだ場合、守備力、ボーンヘッドに目をつぶる必要がある。短所を補って余りあるその長所をファン、首脳陣から見出させれた時、1番に脇谷というレギュラーが存在しうる。ホームランは要らないのです。0本でよい。短打が打てて、出塁できる。この両方を兼ね備えた選手こそ、最も1番打者にふさわしい。
来年以降は
1番候補 1位 脇谷 2位 橋本至(2軍) 3位 松本哲
この中から、1番を選択して頂きたい。打てる1番打者。HRを年間30本も打てる坂本の様な強打者を1番に据える必要が本当にあるのか?もう一度検討して頂きたい。長野の1番も大反対。原は適正ありと言っていたが、何を考えているのか。。。ありません。長野選手は間違いなく、クリーンアップを打つべき素材です。足が速いので、適正を視たくなる首脳陣の気持ちは理解できますが、彼は走者を返す打者です。で、ついでに足も速いので、走者無しで、出塁した場合にはそこから起爆剤となることも出来ますという立場におくべき。あくまで足の速さは、おまけです。ラミレスの後の4番、あるいは、5番打者。長野の適任はこの辺りにあります。もっと過大評価してあげてほしい。
PS、坂本遊撃手には、賛否両論があるのでしょうが、(特に阪神ファンなどから、東京ドームだから云々。。。)ショートを守って、22歳の若さで年間30本のホームランは類稀なる才能。東京ドームが本拠地なら皆打てると勘違いしている他球団の方々には特に申し上げたいが勝負強さは比を見ない)贔屓目に見ても鳥谷遊撃手と比べた場合、守備力を踏まえたうえでも、坂本勇人を支持したいと思うほどになりました。(22歳という年齢を踏まえた上で)
後日、坂本勇人については適正打順でもっともっと詳しく述べたいと思いますが、彼の適正は5番、6番。長野が4番を打つなら、6番に坂本。こういう連携になります。現状、ラミを凌ぐ4番はおりません。しかし、長野久義や坂本勇人は、その次代を担う人材であり、そういう起用を原監督にはお願いしたい。
次回は、昨年ドラ1大田選手について書いてみたいと思います。