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皮も根っこもまるごといただき『奇跡の野菜だし ベジブロス』ファイトケミカルで免疫力アップ!
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50歳になると、35歳に見える人と65歳に見える人がいるらしい! ?
「塩麹」のタカコ・ナカムラ(55歳)と『キッパリ! ―たった5分間で自分を変える方法』の上大岡トメ(47歳)。アラフィフの二人が体の内側から輝く方法を語る。
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復活前

ほぼ1年ぶりにブログを再開することにしました。
東京は新型コロナウイルスの影響で、えらいことになっています。
スーパーにはモノがない。
でも、ないものは、冷凍食品やレトルト食品、あとは、簡単に調理できる肉
魚も野菜もたっぷりあります。

買い物カゴを見ると、
「やっぱり料理はしないのね」だと痛感です。
子供たち、旦那さんも在宅、
料理がめんど臭いーーー
大変ーーー
とコロナストレスを訴える方も少なくありません。
宅配のピザや出前館、大繁盛とのこと。

うん?
仕事に行かず在宅であれば、料理や掃除する余裕出てるのではないかと。

大切な人の免疫を上げるには、やはり、日々の食べものをより気をつけるべき、今こそ、料理をしようーー!と奮起した私です。
確かに、感染者の家族、病人を抱える家族の方はそれどころではない。
でも、具沢山の味噌汁だけでも作れないだろうか。
ミネラルやファイトケミカルに注目して、
簡単に!
美味しく!
安く!
やれる方法を料理家が提案できなくてどーする!
と、だれからたきつけられたのではなく、
私は勝手にやる気を甦らせました。

そして、今こそベジプロスの出番。
野菜の皮や切れ端にはファイトケミカルが豊富です。
それをただ水で煮出すだけ。

食べものを粗末に考える人は、命も粗末に考えると思います。
志村けんさんの急逝、ほんとにご家族の方の無念さ、
伝わってきます。
ある日突然、この世から消えたんですよ。
受け入れられないと思う。
私も父を、ええ加減に見送ってしまい、
ずっと心のトゲとして残ってます。

今年度最後の日に、タカコナカムラブログ再開です。

いのちのうたコンサート@赤坂

確実に運動不足の日々。
愛犬がいなくなり、唯一運動、散歩すらしなくなりました。
「忙しい」を理由に、ジムもスイミングも長続きしない私。
唯一、かろうじて続いているのが、音楽。
それも、年一のライヴのために、かろうじてです。
3月23日いのちのうたコンサートが初めて東京で開催されました。

このコンサートは、福岡校誕生に尽力してくれた安武千恵さんの追悼コンサートとして、毎年福岡で開催されてきました。
今年、亡くなって11年目となります。
このコンサートの中心人物はもちろん、安武ファミリー、千恵さんの旦那さん、信吾さんと娘のはなちゃん。
信吾さんとともに、アルトサックスで出演。
メインゲストが忌野清志郎とともにロックンロールの重鎮、ギタリスト三宅伸治さんだ。
映画「はなちゃんのみそ汁」のプロデューサー村岡さんや、阿久根監督、弁当の日の仲間である比良松先生、、、、懐かしい仲間たちが赤坂のライヴハウスに集った。
追悼コンサートというのではなく、これは、「安武家の法事」としてやろうという声があがりました。
こんな素敵な法事は他にないね。
普通のコンサートとは、違い、なにやらずっと、暖かいものが会場を包み込んでいます。
「はなちゃんのみそ汁」という共通の想いを持つ人たちが年に一度集う。
私は、年末に信吾さんにこのライヴに声かけてもらい、必死でサックスの練習をした。
この歳になると、しばらくやらないと、指使いすら忘れてしまう。
そうなんですーー、私はブラバン出身。
音符は読めるのですが、手がついていきません。
私の登場はアンコールで、三宅伸治さんを中心に、
J umpとたたえる歌の2曲を吹いた。
座右の銘、座右の歌と言って良いほど、人生の我が応援歌だ。
三宅伸治さん。
大好きな、清志郎と共にタイマーズを始め、
ロック界に軌跡を作ってきたミュージシャン。
その人と一緒にステージに立てるなんて、クラクラして、夢のようだ。
余りに好きすぎて、お話しすることも、はばかれるほど、緊張の連続でした。
本当に素敵なギタリスト。

ライヴが終わっても、私はサックス続けようと決めた。音楽がやれることは本当に楽しいし、
人生に思いがけない華をくれるもの。
そして、また、機会あれば、三宅伸治さんとステージに立ちたいです。その時は、今もより上手くなっていたい。

先日他界された内田裕也さんも、実はとても好きだった。
音楽というより、正直すぎる生き様に魅かれていたように思う。
最後のステージを聴いた時、胸がものすごく熱くなった。魂の声とはこういうことだ。
ショーケンも逝った。
好きな人たちが少しずつこの世から離れていくと、
言い難い、気持ちになりませんか?
焦る?
さみしい?
いや違う、なんだろう?
生きて欲しかった、みんな。もっと、生き様を見せて欲しかったと思う。

私の生業は料理を教えること。
料理を作ること。
音楽も料理も、説明することなく、誰もを幸せな気持ちにすることができる神わざだ。

大切に神わざを少しでも極めて、繋いで行かなくちゃね。


ホームページ引越し

3月15日、ホールフード協会とホールフードスクールのホームページを合体させ、引越ししました。
3度目のリニューアルとなりました。

SNSに精通していない私は、これまで、ほぼまるなげで、ホームページなどの製作はおねがいしてきました。
今やホームページも自分で作ることも更新することも自分でできる時代。
起業力や組織力のない私たちのやることは、
真実を自分たちらしく伝えていくことだと思い、平成最後の引越しとなりました。
ホームページは、作る作業より、何を伝えたいか?を
整理することが最も大切な作業です。
その過程で、自分のホントにやりたいこと、やりたくない事が、整理されつつあります。
そんな時、私も学んだ某料理スクールも大幅なリニューアルをされました。
私はショックでした。
変えるべきではないという想いがあります。

「ホールフード」って何なの?
と言われ続け30余年。
なぜ、そこを、分かりやすく、ひと目で分かるようにしなかったのか、後悔。
ホールフードの料理メソッドもしかりで、他とは違う料理テクニックがあるのに、そこを伝える本は出版もしておりません。

2004年間、初めて大手料理専門の出版から出したレシピ本のタイトルも
ホールフードを入れて欲しいと頼んだけど却下されたっけね。
ホールード料理を学ぶためには。私の本も数冊読まなければ無理、つまり、テーマがひとつになっているからです。
ベジブロス、50℃洗いなど、あれこれ読まないと理解できないというもの。
今年の目標、ホームページを変える事、
次は」ホールフードバイブル」を出版することです。
ホールフードの聖書のように、誰もがなるほど!ホールフードっていいね!と感じられる本。
そんな書籍を作ろうと思います。
いっきには書けないため、ホームページに毎週コラムを書き、秋に完成する予定です。
先日、本の整理をしていたところ、1990年代に出版されていた「自然食通信」という月刊誌を手にしました。中身がものすごく濃く、多岐にわたっておりました。食の安全から、反原発、石けん運動、有機農業、差別や女性問題、出産、育児と、まさにホールフードな情報誌。
編集長は、横山豊子さん。
私の「ホールフードでいこう」を2冊も出版して下さった恩人です。
売れもしそうにない本を2冊も出してくれた訳が、今になりようやく理解できた気がしました。
横山編集長は、ホールフードライフを実践され、それを伝えてこられた方なんだと。
そこで私はピンときました。
ホールフード3部作にしようーーー!
世の中には宣伝力や組織力に強い出版社もある。
どこで出せるかも選択肢のひとつ。
でも、そういう根性である限り、いい本なんて作れないと思う私。
世の中、売れるもの、経済優先の社会が、幼児虐待からアポ電詐欺までの引き金になっているのだ。
お金が全て、自分さえ良ければの根性が、日本をこんな風にしてしまったのではないだろうか。
もち、負け犬のワンワンかもしれませんが、
幸せの質を問う歳であり、第3コーナーを回った心ある大人は、みなさん、そう言います。
何か社会の役に立ちたいと。
たかがホールード協会のホームページの引越しなのに、勲章でももらったように嬉しく、涙が出てきました。
それは、いいホームページだからからではなくて、ここまで、協力してくれたスタッフや仲間たち、共に歩んだ生産者の皆さんのことを振り返り、感極まったのです。
古い古いマクロビオティック仲間の花井良平さんや関西の岸江先輩が、

「タカコさんは、この業界のマドンナだよ、もっと頑張らないと、ダメだよ」と、いつも尻を叩いてくれました。
あのマドンナなわけないだろーなんですが、少しでも近づけるよう、心機一転頑張ろうと思います。








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