「妥協」という言葉は一見弱点にも見えるようで生活している以上、常に考えていることではないかと思っています。
例えば欲しい商品があったとして、2つのうち1つの選択を迷っているとする。機能や値段の違いをはじめ、保証期間・デザインの違い、そして販売員の説明の違いなど。
幸いなことに転職先の内定を頂いた会社からのオファーを断りました。断るという勇気は結構気がはるものです。
なぜなら、頭には2つのうち1つの選択をせねばならないことで、上記の通り何かを購入する例に似ている気がする。
今回、外資系人材紹介会社からの紹介で内定を得たが、確かに給与水準は前職よりも大幅アップとなった分、自分自身がコアスキル(強み)としているところとは大きく違ったことから、Reject を選択した。
紹介会社からはこれからの市場動向やキャリアチャンスをユニークさを訴えられました。彼らの意見も十分に参考にしながら、最終的な結論を出しました。
結論を出すまでに1日かけて悩みましたが、最終的には自分の「信念」と「どうありたいか(どう貢献したいか、或はどうキャリアアップしたいか」を考え、それが大きくずれた場合はReject になると決めました。
異なる業界での挑戦。新しいことを学べる機会もあるかもしれない。給与の伸びも良いのかもしれない。でも自分自身には納得いかなかった!
何が成功か分からないけど、成功へのストーリーを得るには期限もあるけど「納得いくこと」。これにかけています。
もし一人ひとりが3つのスキルがあるとすると何を選ぶのだろうか?
