①ゴジラの木を超えたあたりから積雪が多くなり滑走は出来なくないが山頂まではトレースを辿る方がよいだろうと判断し三又から3時間30分ほどで蝶ヶ岳ヒュッテに到着し槍ヶ岳等の撮影をして早いランチをする
この日は、朝方7時まで雨で駐車場で待機していた。登山道は思ったより歩きやすく雨の影響はそこまでひどくなかったが雪崩の恐れもあり慎重なBCをしなければいけなかった
②山頂小屋直下に先行者のラインあり、この下が蝶沢になるので滑走開始
③200m下らないくらいで先行者のトラバースLINE(スキーヤーズライト)があり
それについていくように滑ったが、このまま標高1900mあたりにある沢の♥合流地点まで滑走した後に登り返して2000m付近で豆打平へトラバースしても大丈夫だが
♥より下部を地図で見ると斜度が急になり四角で囲んだ所は崖があるため登り返しや横にトラバースするのは無理かもしれない、厳冬期に他のブログで1700mあたりからトラバースして復帰に2時間掛ったようです
赤い線 :蝶沢中俣の谷筋
青い点線:冬季登山道のトレースで超える沢のおおよその
LINE
緑の円 :豆打平
③直登ポイントだが滑走可能LINE
山頂からだとこちらの沢を降りるのが良い
④冬季登山道にある沢
稜線から上がるとその沢も滑走LINEになるが、雪崩れる箇所でもあるので他の登山者が登山している場合(ゲートオープン後)はこのロープより下を通ること
⑤④の沢と本俣の合流より上部でトラバースし豆打平の上部へ出る、ここは平なので往復ともに歩きです
⑥豆打平の標識を超えると急斜面になるが、50mほど進むと右に開けた斜面が見え、ここを下るとゴジラの木の上部まで滑走できるが落木や藪の上を滑走する事になる。その後は夏道をたどり三又の駐車場で終了






