現在の私の、小さな一人暮らし賃貸部屋のベランダ菜園の様子。
ドイツの畑→宮崎へ移住時の畑→1年後、母の介護のため東京へまた戻ってきた私は、
『都会に戻ってきて、とうとう野菜栽培をする場所が無くなってしまった……』となり、
シェア畑を探してみたりしたものの、
順番待ち、そしてびっくりするほどの入会金や月額料金、そして否応なしに薬剤散布される可能性も高く安心できなかった。
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自分のベランダで野菜栽培やろう!と決め、
2024年の春から小さな一人暮らし賃貸部屋のベランダでプランターでの野菜栽培を始めた。
結果、小さなベランダ上でも様々な野菜の豊かな実りをいただくことができ、私は2025年9月下旬現在、今の現状にとっても満足しているし、とっても幸せを感じながら生活している。
ほうれん草、シュンギク等の葉物野菜はもちろん、白菜、大根、にんじん、キャベツ、サツマイモ等。
ほんとうの畑を経験してきたからこそ言えるベランダ菜園の利点は、
🍀朝カーテンを開けると目の前に野菜たち。
(ドイツでは畑まで自転車で15分、宮崎では車で20分かかっていたけれど、今はほんとに部屋の目の前!)
🍀果てしのない草刈りがない。
🍀ウサギ、ナメクジ等に野菜を喰われたり、モグラに掘り返されることもなく、労力のいる動物達との攻防がほぼない。
私は去年、思った。
『大都会に住む人達にこそ知ってほしい。
田舎に移住しなくても、
移住できなかったとしても、
自分が今いる都会の小さなベランダで、こんなにも豊かな野菜の実りがいただけるのだということを。
このことを都会に住む人達が知れば、
東京に住む人達もきっと、今よりもっと幸せを感じながら生きていけるんじゃないかなあ…』
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今年の初め、私に大収穫をもたらしてくれた白菜。
巻かなくても充分美味しい。

その時に必要なだけ収穫していくのだけど、あとからあとから葉っぱが再生して出てきてくれるので、エンドレスで白菜の恵みをいただける。
白菜は5株あったので、一人暮らしの私には充分過ぎる実りでした。





その白菜は今年の夏前にベランダで種取りを完了。



その種を2週間前に、また蒔いてみました。
4日もすると可愛い芽を出してくれて、今は鉢植えに移し替えました。

循環していく様を見せてくれて、
ありがとう。。💖