私は、自分自身の経験から、40年近く、がん患者さんの「妊孕性温存」について訴えてきました。

40年前の私の白血病治療のときは、命を助けることだけで、精一杯で、その先の人生をお医者さんが考えることなど無かったかと思います。今なら、よーくわかります。でも、そのときは、がん治療により、不妊になってしまったことが悲しくて,悲しくて。。。

でも、今は、ここまで来ました!

自治医科大学付属病院 血液科の蘆澤正弘先生がオンラインで、話してくださいます。

残念ながら、これから発症してしまうかもしれない方々にも「学び」の一つとして聴いていただきたいと思います。もちろん、現在、当事者の方々にも。いえ、医療者の方々にも、ぜひ!!!

以下、キャンサーネットジャパンさんからの情報提供です。

女性も男性も、小児も若年成人も、皆さんにとって大切な問題だと思います。
ご参加、お待ちしています!
https://www.bloodcancerforum.jp/night/20260422

開催日時: 2026年4月22日(水) 19:00 ~ 21:00
開催方法: オンライン

「血液がん患者の妊孕性温存」
~血液がんの根治と子供を授かることの両立を目指して~

速やかな治療開始が求められる血液がんにおいて、妊孕性喪失の問題は後回しにされがちです。造血幹細胞移植後では、妊孕性温存が難しい場合も少なくありません。しかし近年、治療開始前や治療中の対応によって、将来子どもを授かる可能性を残せるケースも増えてきました。本講演では、血液がんの治療後に少しでも子どもを授かる可能性を高めるために、治療開始前や治療中から何ができるのかを、一緒に考えていきたいと思います。