さてさて何を書こうか…

ベストセラー…といっても、出版されて3年程経ちますが読んでみた

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ベストセラーだけあって、誰もが身近な生活において、すごく参考になります・・・が、自分の場合は色々な意味で、打ちのめされるた感じででもあります…でも、すごく心が楽になりました。あとは自分がどれだけ実践できるかどうか…

夢や目標持ってる人などが、壁にぶち当たり上手くいかず立ち止まってしまった時に読むといいような気がします。ひとつひとつ、実践できればおのずと開けてきそうな気がしますね。

…が、心が不安定な人には…劇薬なのでおすすめ出来ないです💦
おそらく、さらに凹むと思われる。
読む前に良いも悪いもありのままの自分を自分で受け入れる事が必要ですね。

本の中身は登場人物が青年と哲人のみの2人で、自分にとっても普段日常的抱く疑問や悩みに対しての問いに、哲人が具体的に答えていく感じなので、非常に読みやすいです。

人生と連続する刹那である…どっかで聞いた事あるな…そう、スティーブ・ジョブズの点と点を繋ぐ的な考えですね。…といっても、この本の元となる思想を持ったアドラーはずっと昔の人なんですけどね。いわゆる世間で代表的なバイブル本、自分も何冊か読みましたが、何らかの言葉や表現で、このアドラー思想取り入れられてるように感じます。