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裁判員裁判をテーマに話しが進んで行く。6人の裁判員の中で2人は「疑わしきは被告人の利益に」の精神で無罪を主張するが残り4人と裁判官一人が有罪を主張し、多数決で有罪の死刑判決が下る。判決まで入れて4日間というのは短すぎるだろう。裁判員が疑義を申し立てても裁判長が無視して判決を申し渡すと言うこともあるのだろうか? 多数疑問が残る内容ではあるが面白いと思う。
楽しかった~! 読み終えた感想はいつも清々しい。色々な登場人物がいるがあれ?この人他の本でも出て来たよね。また、前の本を読み返したくなる衝動に。
今まで読んだことが無いジャンルだったので興味津々読ませて戴きました。 実話だそうで、もの凄い記録だと思います。このようにして地図が作られていた事も興味深かった。何度もトライする気力が応援したくなる。この本を読むと剱岳に一度は登ってみたいと感心がかき立てられます。案内人や人夫たちのプロの仕事ぶりに感服します。 素晴らしい作品でした。