昨日香嵐渓へ行かなかったこの金銭、今まさに本に消えたり、とて本屋へ向かい財布の中身を確認。
1200円。
足らんかった。
コンビニでお金を下ろし、改めて買って来ました。
森見登美彦:『恋文の技術』
シェイクスピア:『ハムレット』
1795円也。(1割引の値段である。)
そして、
森見登美彦:『美女と竹林』
読み終えました。
むっちゃ面ろかったよ!
竹林でのこと、若しくは竹林に関連のある日々の出来事・妄想を書き連ねた随筆です。
でも小説風味に書かれているのでムシャムシャいけました。
本屋で見かけたら是非1ページ召し上がれ。
やや!面白かったら1ページと言わず2ページ3ページと、笹を喰らうパンダの如くいって下さい。
とてもお勧めで御座います。
さて、先ずどっちに手を付けようか。
