ダ・ヴィンチって雑誌に谷川俊太郎さんの詩が載っていました。
詩なんて久し振りに読んだんですけど、良かったです。
言葉をかけていて面白いのもあったし、
表現が素晴らしくて心に響くのもありました。
詩人ってのはどうしてあんなにも言葉を巧みに並べ、つむぐことが出来るんでしょうね。
ホントに良かったんで、今までそんな気持ちはさらさらなかったんですけど、詩集を買ってみようかと思いました。
付録には、女優の、顔は思い浮かぶけど名前が定かでない人が、この詩を朗読しているDVDが付いていました。
買ってないんで、DVDは観ていないんですが、本誌にインタビューが載っていて、
詩はたんたんと読むんだと書かれていました。
そうなんですよね。前に聴いた朗読を思い出しました。
詩によるのかもしれないけど、感情を込めなくても伝わるんです。
その場で声に出して朗読してしまいそうになりました(笑)
周りにいる人たちに、この素晴らしい詩を伝えたい、みたいな感情がw
この雑誌には他に、読んだことのある本や、その作家さんのインタビューなんかも載っていて、買おうかとも思ったんですけど、
買いませんでしたー(笑)
あしたフリマとか行くつもりだし、取り敢えず節約です。
他に堂本剛クンの写真集も買おうかと思いました。(買ってないけど)
彼のファッションセンスも素晴らしいですからね。
真似はしないですけど、勉強させてもらおうかと。。。
明日のフリマ、何か良いないかなぁ