未だにメロンパンの良さが分からない。
味といい、大きさといい 改良の余地があるのでは、
とか思いながら、チョコメロンパンを買いました。
さて、
桜庭一樹さんの「少女七竈(ななかまど)と七人の可愛そうな大人」を読みました。
いんらんな母から産まれた美しいかんばせの娘、七竈
とその周りのの人物を描いた作品。
言っちゃうと 特にこれといってないんですよ。
ただ七竈の話し方がいい。
これだけで一冊いけます、自分。
本を書く際に、それぞれの人物の話し方を考えるのも大変だろうね。
こういう性格だから こんな喋り方だとか、ここではこういう風に言うだとか。
こんな言葉は遣わんだろとか。
たまに変わった喋り方を思い付いたりもしてね(笑)
自分の喋り方もそんなんになっちゃったりね(笑)
そういえば、新しいバイトの子の話し方が「~なもんでぇ、~・・・」ってクセがあるんですよ。
今までぉぃらの周りにはない喋り方なんだけど、もぅイメージにぴったりになってます。
喋り方も一つのアイデンティティー、チャームポイントになり得るね。
