久し振りに本を読み終えました。
岩井志麻子さんの「派手な砂漠と地味な宮殿」
地味な女流漫画家と バブルを引きずってる女社長がテレビ番組でチョットだけ一緒になるんですが、
その後 この対照的な二人に友情が生まれるのか?
といったもの。
それぞれの視点から交互に書かれているので、自己分析とか、互いにどぅ思っているか、周りの人をどぅ思っているかが詳しく表現されていて、また色んなことが起こって面白かったです。
まぁでも実際こんなのはないだろぉって思うけど、でもテレビに出るような人達だから何があるか分からんよなぁっても思った。
実際の大人の世界のことは分からんけど、まだ分かりたくもないなぁ。
だって怖いじゃん。
騙し騙されなイメージがあるんだもん。
言い訳は男としてダメだって習ったけど、社会は言い訳だらけだしね。
