良かった・褒められた点
・第一印象が良い 話しやすい 笑顔
・積極性
・話し方
・熱さと冷静さがある
・人が集まる、巻き込む力
・優しい
・リーダーシップ 後ろから押していくタイプ
改善点
・要点をまとめてから話す
・優しさだけでなく厳しさも
・人の意見を遮ることも
・自分への自信を持つ それは発言にも表れる
・もっと自分の意見を
・客観性 自分の・他人の意見への
これからへ
・何事にもPDSの実行
・仲間を大切にする
・つまらない仕事にも「相手を驚かせる」という姿勢
・この刺激を忘れない
・有言実行
今回の本は「アフリカ大陸1周ツアー~大型トラックバスで26カ国を行く~」。
浅井宏純さんという留学関係のお仕事をされてる方がイギリスのツアーでさまざまな国の人々とトラックでアフリカ大陸を1周して観たものや感じたものを綴った本。
まず率直な感想は、当たり前が当たり前でないと気付かされる本でした。
普段蛇口をひねればでてくるきれいな水、コンセントをつなげば使える電気。それがアフリカでは当たり前ではないこと。
さらにある国では「自殺」という言葉の意味を知らない人々もいた。それは識字率が低いからではない、みんな生きることに必死で「自殺」という概念そのものが理解できないのだ。他方日本では毎年3万人以上の人々が自らの命を絶っている。いろんなものがアフリカよりも恵まれているというのに・・・・これがいわゆる平和ボケなんだと思った。
アフリカへの援助もただお金を渡すだけでは、政府の組織がしっかりしていないアフリカ各国では結局お役人の懐に収まって、貧しい人々には行き渡らないそうだ。そんな援助は名ばかりだけになってしまっているのだ。いや、もしかすればそのお金がアフリカの発展を妨げているといっても過言ではないだろう。
とにかくこの本は、アフリカという大陸、さらに一緒に旅をするいろんな国の人々を通して日本を見つめなおす良い機会になると思った。
そして死ぬまでに1度はこのツアーに参加してみたいと思わせてくれる本である。
浅井宏純さんという留学関係のお仕事をされてる方がイギリスのツアーでさまざまな国の人々とトラックでアフリカ大陸を1周して観たものや感じたものを綴った本。
まず率直な感想は、当たり前が当たり前でないと気付かされる本でした。
普段蛇口をひねればでてくるきれいな水、コンセントをつなげば使える電気。それがアフリカでは当たり前ではないこと。
さらにある国では「自殺」という言葉の意味を知らない人々もいた。それは識字率が低いからではない、みんな生きることに必死で「自殺」という概念そのものが理解できないのだ。他方日本では毎年3万人以上の人々が自らの命を絶っている。いろんなものがアフリカよりも恵まれているというのに・・・・これがいわゆる平和ボケなんだと思った。
アフリカへの援助もただお金を渡すだけでは、政府の組織がしっかりしていないアフリカ各国では結局お役人の懐に収まって、貧しい人々には行き渡らないそうだ。そんな援助は名ばかりだけになってしまっているのだ。いや、もしかすればそのお金がアフリカの発展を妨げているといっても過言ではないだろう。
とにかくこの本は、アフリカという大陸、さらに一緒に旅をするいろんな国の人々を通して日本を見つめなおす良い機会になると思った。
そして死ぬまでに1度はこのツアーに参加してみたいと思わせてくれる本である。
