KOCはレイアウト、クリップは
基本このままいきます!

来週には詳しい審査説明ブログをUPしますねウインク

来週の日曜日とKOC前日は、自分も1日いますよ〜爆笑

審査内容などで質問あれば是非!

なお追加募集は14日までです!
event@teamreved.com


今年は星宮さんと僕の2人で行いますウインク


しかも、春、夏、秋の三戦予定照れ

タイヤは全戦
TOPLINEさんのHDPE
26/30mmとなります!

開幕戦は4月4日で

エキスパートとライトクラスの2クラスなので
初心者の方も大歓迎でございます!

本日は新型リヤナックルのアッパープレートの穴位置についてのお話!!

 

商品の方は最終製品チェックが終わり

製造に入っているので、今月末は厳しそうですが、来月上旬くらいには発売できそうですチュー星

 

 

新型リヤナックルには様々なアッパー取付位置があります

 

 

ここの上下左右を変更するとキャンバー変化の仕方が変わるのですが

走りはどうなるのかを説明します

 

まずは上下の違い

 

 

アッパー位置が高いと、振り出した瞬間に、ビタ!っとリヤが止まり

後半は、良く言えば曲がる!悪く言うと巻く状態になりやすいです

 

 

そのため、振り出してから、Rの小さいコーナーがメインのレイアウトにオススメです

 

 

 

アッパー位置が低いと、振った瞬間のリヤのグリップ回復は穏やかですが

コーナー後半のリヤの踏ん張りが効き、外に飛ばしやすいです

 

こういったRの大きいレイアウトにオススメです☆

 

 

次は内穴と、外穴の違い

 

内穴にすると、アッパーアームは短くなり、キャンバー変化スピードは速くなり

外穴にすると、変化スピードがゆっくりになります

 

サスアームのショートとロングの違いに近いですね(^^)/

 

 

このように、素早い切り替えしがあるレイアウトは、内穴を使った方が

レスポンス良く、リヤがとまり、具合が良いです

 

このように、緩やかなコーナーが連続する場合は、外穴を使って、キャンバー変化スピードを緩やかにしてあげた方が、安定します

 

 

こういった感じで

発売したら、レイアウトに応じてセットアップしてみてください!

 

しかし、メカメカしくてカッコ良いの~( ;∀;)