本日から中学生を書いて行きます。

僕の頃は、僕の小学校を出た生徒はほとんどがS中学に行き、

ひとつの町だけがK中学に通うことになっていました。

僕は人数の少ないK中学に通うことになりました。

クラスも10クラスあり、同じ小学出身の子は一人も居ないクラスに配属されました。

これはチャンスとばかりに迫害されていたあの状態を打破することを考え、

進んでいい人を演じていき、学級委員等のクラスのりだー的存在にもなり、

このままコツコツと積み上げていき普通の子に戻ろうと努力しましたが、

本来の姿がチラホラチラホラと見え始め、また、煙たがれる存在になってきました。

その理由は、たぶん同学年では一番強いであろうT君と目が合えば、

殴り合いの喧嘩をしていたからだと思います。ただ必ず負ける・・・

でもムカつくからまたやるこの繰り返し…

これを繰り返しているうちにあいつは普通じゃない、

怖いといった根も葉もないうわさが広まり、

一目置かれ不良どもが僕に近づくようになりました。

その不良にも片っ端から喧嘩をし終いには キチガイ 呼ばわりされていました。

これが中学一年の頃です。

あまり女っ気はなく喧嘩ばかりの毎日でした。最悪の1年でした。
転校した小学校は、自分が住んでいた駅から7つ位下った駅でした。

そんなに差はないと思ってましたが、大アリです!!

週末に出かける商業駅と地方駅では子供の差もすごいあり、

カルチャーショックを受けたのを覚えています。

それと住んだアパートの裏に畑があったのも驚きです。

確かに引っ越す前に住んでいたとこにも畑はアリましたが、

住宅街の中に申し訳なさそうにあったのであまり意識はしなかったのですが、

だだっ広い畑が家の裏にあることが納得できなかったのを覚えています。

学校に行けばいかにも田舎の子というようなイガグリ頭にランニング、短パン…

などが主流でちょっとおしゃれでジャージ、ジーパンなどでした。

転校したはじめの頃はチヤホヤされていましたが、次第に煙たがられ

終いには「女」という渾名を付けられたのを覚えています。

そのあだ名はあまりにもしつこくみんなが言っていたので我慢できなくなり、

切れて、何人かと喧嘩したところもう言わなくなったことを覚えています。

ただ、学校ではこうでしたが、外では僕の周りにはハイエナみたいな輩が

何人かいました。それは、僕のおやじが飯も作らない再婚した継母に何も

言えないので、僕に1日1000円を与えていたことにより、金を使いまくって

いたからです。当時流行っていたビックリマンの前身であるマジャリンコシールが

30円で売られていてガンプラが300円(144/1)だった事を考えるとみんなが1ヶ月に

1つ買えるかどうか分からないガンプラを毎日買い続けてもお釣りが来るくらいの

お金をおやじからもらっていたためだからです。

なので、一緒にいればお菓子やジュースのおこぼれにありつくことが出来、

尚且つシールなどのダブりをもらうこともできるからです。

おかげで性格はどんどん悪くなり、悪魔みたいに何も感じない人が出来上がって

しまいました。

6年生になる頃には先生にも疎ましく思われ、自身の家でやったパーティー

みたいなものにも呼ばれなかったのを覚えています。

家でのストレスを全部学校、放課後の友人との遊びで出していたせいと思います。

なので小学生の頃の友達は一人もいません。

人は大人だろうが子供だろうが抑圧された空間にいるとどこかでそれを

発散させ調整する生き物だと今考えるとわかります。

不登校やひきこもりは友人や学校に抑圧されたために起こる現象だと思うからです。

将来的に考えれば家でも外でも抑圧された人間は、欠陥商品にしかならない…

僕がされた抑圧は、大したことは無いのですが、食事、洗濯等の生きて行くために

必要な行為です。これを普通にやって来た方々に取ってみればなんてことは無いのですが、

無理やり母親と引き離され、新しい母だと紹介された女は何もしない

僕がいることが面白くなかったと思いますが、そんな男と結婚してしまったんだから

腹を括ってやれと思いますが、そうも行かなかったんだと思います。

やはり、皆はやってもらっていることをやってもらえないストレスは

子供の僕に取ってみれば相当のことだったんだと思います。

まあ話がごちゃごちゃになったのでもうやめときます。

もう次は中学生でいいかな…そうしよう次回は中学生
はじめまして、takahideです。

今日からこのブログを始めます。

なにぶん飽き性なので3日で終わるかもしれないし、

ずうっと続けるかもしれないし、それは本人である僕でもわからない…

でもまぁ書く意欲は持っているので、暇な時でも読んでください!!

とりあえず書くことは決まっていて僕の半生です。

面白くなるか?つまんないかは僕の文章次第ですが、

まあ僕の人生は普通の人の人生よりかは、面白いと思っております。

まずはじめは、小学校の頃を振り返り、書いていきたいと思いますので、

暇な方はお付き合いください。

僕が、小学校1年生の時、おやじは家を出ていきました。

家を建ててすぐの事だったと記憶しています。

なぜ、覚えているか?という問ですが、このあと僕はおやじに連れていかれ

学校を転校することになるからです。

おやじが家を出た理由は女です。後の継母です。

今の僕には想像できないのですが、女=結婚にしてしまううちのおやじの考えが…

離婚も済んでいなので蒸発というか?欠落というかよく分からないのですが、

とにかくおやじは家をでていきました。

その後、母親がおやじの住んでいるとこを突き止め、

そこに母親と妹と僕で乗り込んだのを覚えています。

母親がのちの継母を罵倒していたのを覚えています。

それを横目に見ながらあたりを見回していると、押入れの中におやじが…

母親に教えようするとおやじがシーと指を唇に押し当てていたのを覚えています。

ここいら辺から僕の人生は陰りを見せ荒んでいきます。

この続きは改めて記載しますので、面白そうだと思う方はまた読んでください。

次回は、おやじに連れていかれ転校です。

幼少期はパンパンと飛ばしていくのであと何回か書いたら終わりです。