本日から中学生を書いて行きます。
僕の頃は、僕の小学校を出た生徒はほとんどがS中学に行き、
ひとつの町だけがK中学に通うことになっていました。
僕は人数の少ないK中学に通うことになりました。
クラスも10クラスあり、同じ小学出身の子は一人も居ないクラスに配属されました。
これはチャンスとばかりに迫害されていたあの状態を打破することを考え、
進んでいい人を演じていき、学級委員等のクラスのりだー的存在にもなり、
このままコツコツと積み上げていき普通の子に戻ろうと努力しましたが、
本来の姿がチラホラチラホラと見え始め、また、煙たがれる存在になってきました。
その理由は、たぶん同学年では一番強いであろうT君と目が合えば、
殴り合いの喧嘩をしていたからだと思います。ただ必ず負ける・・・
でもムカつくからまたやるこの繰り返し…
これを繰り返しているうちにあいつは普通じゃない、
怖いといった根も葉もないうわさが広まり、
一目置かれ不良どもが僕に近づくようになりました。
その不良にも片っ端から喧嘩をし終いには キチガイ 呼ばわりされていました。
これが中学一年の頃です。
あまり女っ気はなく喧嘩ばかりの毎日でした。最悪の1年でした。