「セルフケアできなくて、ごめんなさい」
こう言ってくださるお客様がいます。
でも、まず伝えたいのは
その時点で、もう十分素晴らしいということ。
できていない=ダメではない。
「やらないといけない」と認識できているだけで、
すでに一歩進んでいる。
正直、ほとんどの人は
ストレッチやマッサージをやらなかったことに対して、後悔すらしません。
だからこそ、
“できていない自分”に気づけている人は、
それだけで価値があります!
でも、こういう方に一つだけ伝えたい。
謝る相手を間違えています。
私にではなく、
自分の身体に気を遣ってあげてください。
できない日があっていい。
忙しい日もあるし、余裕がない日もあります。
ただ、その時に
「今日はできなくてごめん。でも明日は時間をつくる」
「今日はできていないから、無理はさせないでおこう」
そんなふうに、自分の身体に対して
一言でもいいから“意識を向けてあげること”が大切です。
セルフケアは、完璧にやることが目的ではなく。
自分の身体と向き合う習慣をつくることが本当の狙いです。
ではまた👋