私の評価:☆☆

(評価基準)
☆☆☆☆☆:絶対観て欲しい
☆☆☆☆ :観た方がいいかも
☆☆☆  :観ても損はないかも
☆☆   :普通
☆    :たぶんもう観ないかも


ジャッキーチェン主演の映画。

スパルタン号という車を公園に乗りつけ、屋台のハンバーガー屋さんとして、親友と働く毎日。

そんなとき親友の父親の恋人を紹介される。その恋人の娘はとびきりの美人だった。

わたしからみても完璧なくらい美人なので、読者の方はぜひ見てください(笑)

彼女を美人と思えない男がいるのか?いや、いないだろう・・・という感じです。

ところがその女性はスリをして生きて来たのだ。

そんな彼女がスリの仕返しとは思えないくらいのしつこさである組織から狙われていた。

実は彼女はある伯爵の娘だったのだ。伯爵が亡くなり、遺言で彼女と彼女の母に遺産を残すとあった。

そこでおもしろくないのが彼のあとを継いだ弟である。彼女が狙われたのはその弟の仕業だった。

主人公たちはその美女の事件に巻き込まれていくというものである。

おなじみのアクション映画であるが、ジャッキーチェンが伯爵の弟の城に乗り込むとき、

石垣を登るシーンがあるが、これが本当にすごい!人間業とは思えないくらいの身軽な

行動に感動した。あんなふうに機敏に動けたらいいなぁ(笑)



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接続詞の「理由」を表す場合は何を使うの?

と問われるとみんなbecauseを使いたがるのではないでしょうか?

ここでは、because,as,sinceの違いを少し考えましょう。

asとsinceは「古い情報」の理由になります。つまり、もう知っているということが前提なので

あまり重要な情報は取れません。

becauseは「新しく出てきた情報」となり、とても重要な情報です。

したがって、just becauseなどのようにbecauseを強める語句が来るが

since や asには強調するような語句は来ない。

もちろん、強調構文でasやsinceの節が来ることはない。

ちなみにbecauseは古い情報でもOK。

becauseの方がいろいろ便利な気がする・・・
分詞構文とは従属節が主節の時制と同時というのを表す構文であるが

前回の分詞構文のところで、Having 過去分詞を使って主節の時制より以前の出来事を表す
ことも可能であると解説しました。そして主節よりも後の出来事は分詞構文では表せないとも
書きました。

しかし、一つ例外があります。

He left home,and arrived at the station.

→He left home, arriving at the station.
となります。これは分詞構文が主節の時制よりも後になっています。
これは正解の解答です。
彼が「出発すること」によって、「駅に着く」という表裏一体というか何かをすることによって
結果が導かれるような場合は、分詞構文で書くことができるのです。
その場合、分詞に変えるのは時間が後の方を分詞にする。


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分詞構文の豆知識

『主節と従属節の主語が違う時』

As I was ill, I could not go swimming.
→Being ill, I could not go swimming.

となるわけだが、

たとえば
As he was ill, she ・・・・.
→He being ill, she ・・・・.
または
→Him being ill, she ・・・・.
となる。

His being ill, she ・・・・.は beingが動名詞となってしまうのでダメ!

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