「京大」を7回受け、英語8割の英検1級講師「京大セブン」が添削したら、8年連続「京大」合格(うち3名は医学部医学科)。

「京大」を7回受け、英語8割の英検1級講師「京大セブン」が添削したら、8年連続「京大」合格(うち3名は医学部医学科)。

 訪問していただき有り難う御座います。このブログでは、京都大学、大阪大学、名古屋大学、国立大学医学部に合格できる学力をつけるためのアイディアを真摯に書かせてもらっております。

わいせつ教員への免許再交付 教委に「拒絶権」

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 自民、公明両党の「与党わいせつ教員根絶立法検討ワーキングチーム(WT)」が、児童生徒へのわいせつ行為で懲戒免職となった教員を教育現場に戻さないため検討している新法の概要が12日、分かった。現行法では教員免許失効後、3年たてば免許の再取得が可能だが、新法案では都道府県教育委員会に再交付が適当かを判断する「裁量的拒絶権」を認める内容となっている。自公は議員立法で今国会への提出を目指す。  新法案は、教員による児童生徒への性暴力根絶を目的に掲げ、「児童生徒本人の同意の有無にかかわらず、教員による児童生徒との性交やわいせつ行為など」を対象の「児童生徒性暴力」と定義した。

 

  やっと法律が現実に追いつくのかな。でも、運用が問題。教育委員会なんて元教師で構成されているから生徒より身内を優先する恐れがある。

2001年度、京都大学英作文  

(1)

 子どもは好奇心のかたまりだ。それが、多くの動物の場合、成熟すると幼い時ほどには好奇心を示さないらしい。ところが、人間は年をとっても、様々なことに対する興味を持ち続けることができる。してみると、人間はいつまでも子供でいられるという特権を享受する幸福な種族であるのかもしれない。

 

(2)

 週末にキャンプを楽しむ人が増えてきました。確かに、都会生活でたまった疲れをいやすためには、自然の中でのんびりするのが一番でしょう。ただ残念なのは、木々の枝を折ったり、ゴミをそのままにして帰ったりする人がいることです。これでは、自分の疲れはとれても、自然の方はいい迷惑だと思います。

 

AI(人工知能)DeepL による翻訳 キミはAIを超えられるか?

 

(1)

 Children are a mass of curiosity. However, many animals do not show as much curiosity as they did when they were young. Humans, on the other hand, are able to maintain their interest in various things even as they grow old. So, perhaps we are a happy species that enjoys the privilege of being able to remain children forever.

(2)
 More and more people are enjoying camping on weekends. It is true that the best way to relieve the fatigue of city life is to relax in nature. However, it is a pity that some people break the branches of trees or leave trash as they are. This may relieve one's own fatigue, but I think it is a nuisance to the nature.

 

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2000年度、京都大学英作文  

(1)

 あるとき私は幼児期を過ごした町を通る機会に恵まれた。記憶のなかの光景をたぐりよせながら、なんとかそれらしい場所まで来たが、自信がない。周囲の町並は完全に変わってしまっていた。そこに建っていた家はいかにも新しく、30年前からそこにあったものとはとても思えなかった。

 

(2)

 「コンピューターは間違えません」という決まり文句があるが、それは要するに扱う人間の側が間違えることが多いということだ。相手が人間の場合、「あ、ここはこうするつもりが間違えたんだな」と推察してくれるかもしれないが、コンピューターはなかなかそうはいかない。コンピューターを疑う前にまず自分を疑え、特に初心者はこれを肝に銘じておいたほうがいいだろう。

 

AI(人工知能)DeepL による翻訳 キミはAIを超えられるか?

 

(1)

   One day I had a chance to pass through the town where I spent my childhood. As I traced the scene in my memory, I managed to come to a place that looked like it, but I was not sure. The surrounding townscape had completely changed. The houses that stood there were so new that it was hard to believe that they had been there for 30 years.

 

 

(2)
 There is a cliché that "computers don't make mistakes," but in essence, it is the people who handle them that often make mistakes. If you are dealing with a human being, you may be able to guess that "Oh, you meant to do this but made a mistake," but this is not the case with computers. Before doubting the computer, you should first doubt yourself.

 

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男性教師による女子生徒の下着チェックは犯罪の可能性が【「表と裏」の法律知識】

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共通テスト、大学からの手数料倍増へ 受験生の負担増も懸念

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朝日新聞デジタル

 

朝日新聞社

2000年度、京都大学英作文  

(1)

 あるとき私は幼児期を過ごした町を通る機会に恵まれた。記憶のなかの光景をたぐりよせながら、なんとかそれらしい場所まで来たが、自信がない。周囲の町並は完全に変わってしまっていた。そこに建っていた家はいかにも新しく、30年前からそこにあったものとはとても思えなかった。

 

(2)

 「コンピューターは間違えません」という決まり文句があるが、それは要するに扱う人間の側が間違えることが多いということだ。相手が人間の場合、「あ、ここはこうするつもりが間違えたんだな」と推察してくれるかもしれないが、コンピューターはなかなかそうはいかない。コンピューターを疑う前にまず自分を疑え、特に初心者はこれを肝に銘じておいたほうがいいだろう。

 

AI(人工知能)DeepL による翻訳 キミはAIを超えられるか?

 

(1)

   One day I had a chance to pass through the town where I spent my childhood. As I traced the scene in my memory, I managed to come to a place that looked like it, but I was not sure. The surrounding townscape had completely changed. The houses that stood there were so new that it was hard to believe that they had been there for 30 years.

 

 

(2)
 There is a cliché that "computers don't make mistakes," but in essence, it is the people who handle them that often make mistakes. If you are dealing with a human being, you may be able to guess that "Oh, you meant to do this but made a mistake," but this is not the case with computers. Before doubting the computer, you should first doubt yourself.

 

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ユリちゃんの「京都大学、医学部医学科」合格体験記

ユリちゃんのお母さんがボロアパートの一室で電話をしている。
「養育費が振り込まれてないのだけど・・・」
「そんな!ユリは今年大学入試なのよ」
「ちょっと、待って。きらないで」
 お母さんはためいきをつきながら電話をきる。

 お母さんが生命保険の証書を引き出しから出して何か決心したような顔をしている。
そこへ、ユリが帰ってくる。
「お母さん、それなに?」
「ううん、なんでもない」
「・・・お母さん、わたし大学に行ってもいいの?」
「何を言ってるのよ。大丈夫!私にまかせなさい!」
「うん・・」

翌日、ユリの学校。バレー部の部室でキャプテンと二人で話しをしている。ぼろいジャージを着ているユリ。
「どうしても退部するしかないの?」
「わたし、国立大学に合格しないとダメなんです」
「クラブと両立させればいいじゃない!」
「わたしも出来たらそうしたいんです。でも、・・・」
「分かった。ユリは私たちを見捨てるんだ!!」
「え?・・・」
 キャプテンは怒って出て行ってしまう。
 ユリは淋しそうに立ちつくしている。

 教室に戻るとエリカがユリに近寄ってくる。
「で、どうだった?無事に退部できた?」
「う、うん。大丈夫」
「でも、ユリはなんでそんなに成績いいのに頑張るの?」
 そこへ、男子生徒が近寄ってくる。
「おい、ユリ。おまえ、いつもヨレヨレのジャージだなぁ。勉強できてもさ、それじゃ女としておわってない?」
「ちょっとぉ、それ、ヒドイんじゃない!!」
「エリカちゃん、いいの。私、気にしてないから」
「あんなバカ、放っておこう。ところで、3年から予備校に行く子多いけど、ユリは?」
「うちは、そんな経済的余裕ないわよ」
「じゃ、高木塾に行けば?あそこ安いって。それにオンラインで無制限に質問ができるらしいよ」
「そうなの?」

 高木塾の事務室で、高木先生が通帳を見ながらうなっている。
「うーん、今月もギリギリだぁ」
「英検の勉強と京大受験に100万円以上つぎこんだからなぁ・・」
 コピーの修理をしている業者が尋ねる。
「そんなにお金がかかるんですか?」
「1回受けるのに新幹線代、宿泊代、受験料など総額7万円」
「それが、なんで100万円になるんですか?」
「7回受けたから、それだけで50万円くらい」
「えー!!??その年で高校生に混じってですか?」
「みんな、そう言う(笑」」
「私はお酒飲まない、タバコ吸わない、ギャンブルやらない、女嫌いだから、その分を勉強にまわしているんだよ」
「なんか、スゴイですね」

 ユリのアパート。ユリが母親に話しかける。
「お母さん、私、塾に行きたい」
「え?今まで一人で勉強するって言ってたじゃない?」
「でも、今回の模試の結果ね、これ。ボーダーぎりぎり」
 模試の結果を見せながら言う。
「高木塾って安いけど、とてもいい先生だって聞いたの」
「京大を7回も受けて英語8割を実証した人なの」
「そう?じゃ、お父さんにちゃんと養育費を払ってもらわなくちゃね」
「うん」

 高木先生の塾。ユリちゃんが相談をもちかけている。
「私、医者になりたいんです。でも、お金がない」
「それなら、防衛医科大学か自治医科大がいい」
「どうしてですか?」
「いくつか条件はあるけど学費を実質無料にできる」
「え?そうなんですか?」
「しかし、そういう大学には優秀な受験生が殺到する。かなりの難関だよ。旧帝でも奨学金と家庭教師のバイトで何とかなるんだけど、こっちも超難関」
「私、医者になってお母さんを経済的に支えてやりたいの」
「そうか・・・」
「じゃ、家庭学習中の質問はチャットワークでね」
「でも、先生、無料で無制限に質問できるなんて儲からないね」
「まったく、そのとおり!」
「ははは」
 二人で笑っている。

 ユリちゃんのお母さんはパート勤務のスーパーでマスクをしながらお菓子棚の整理をしている。そこへ、子供が近寄る。その瞬間、お母さんが咳をする。子供の母親が近寄ってきて怒鳴る。
「なにすんのよ!!うちの子にコロナがうつったらどうすんのよ!」
「ご、ごめんなさい」
「もう、本当に!気をつけてね」
 母親に会いに来たユリがそれを遠くから見ている。こぶしを強く握る。目には涙が浮かんでいる。
 
 
 

独自】共通テスト「このままでは実施困難」入試センター赤字13億…24年度試算

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1999年度、京都大学英作文  

(1)

 外国に住んでみると、「人間、みな同じ」との感想を持つ。イギリス人と付き合ってみても確かにそう思えてくる。彼らが悲しみや喜びに反応する様や相手の立場を考える点はいかにも日本人に似ている。恥ずかしがりやで、すぐには友人にはなれないが、いったん友人になれば驚くほど互いに心の琴線に触れ合うことができる。

 

(2)

 早起きは苦手という人が多いようだ。私も夜ふかしは平気だが、早起きはとてもつらい。ただ、所用で早く起きる日は気分が一新する。ほほを打つ朝の大気は優しく快い。一日がことさら長く、充実した時間を過ごした実感がある。よし、明日からはと心に決めるのだが、翌朝になるとその決心はにぶってしまう。

 

 

AI(人工知能)DeepL による翻訳 キミはAIを超えられるか?

 

(1)

  When you live in a foreign country, you get the impression that "all people are the same. This is certainly the case when I go out with British people. The way they react to sorrow and joy, and the way they consider the other person's position is very similar to the Japanese. They are shy, so it's hard to make friends with them right away, but once you do, you'll be surprised at how much you can touch each other's heartstrings.

 

 

(2)
 It seems that many people are not good at waking up early. I don't mind staying up late either, but I have a hard time getting up early. However, on days when I wake up early for business, I feel refreshed. The morning air that hits my cheeks is gentle and pleasant. The day is much longer, and I feel that I have spent some quality time. I make up my mind that I will start tomorrow, but the next morning, my resolve is not there.

 

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