「京大」を7回受け、英語8割の英検1級講師「京大セブン」が添削したら、京医、阪医、名医に合格。

「京大」を7回受け、英語8割の英検1級講師「京大セブン」が添削したら、京医、阪医、名医に合格。

 訪問していただき有り難う御座います。このブログでは、京都大学、大阪大学、名古屋大学、国立大学医学部に合格できる学力をつけるためのアイディアを真摯に書かせてもらっております。

  「どうしたら京大に合格できるのか?」。知りたかったら、実際に自分で受けて、成績開示して、どういう解答が高評価なのか調べるしかないと思った。

 

【実証実験】50代のアメリカ滞在経験のある英検1級予備校講師が京都大学を受けたら、何点とれるの.../髙木繁美
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 =3月開講=  6年連続「京都大学」合格の個人塾の塾長ブログ

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6年連続で、京都大学合格の「小さな個人塾」 (うち3名は、医学部医学科合格)(122
 
キョウダイセブン
 
  私は「社会」の指導も行わせてもらっている。公民ではバリアフリーのような弱者の配慮を強調するのが2018年の日本の常識です。
 私は「理科」の指導も行わせてもらっている。ダーウィンの進化論の話もします。
 実は、ここに大きな矛盾があるわけですが、気づかないふりをして流します。扱うと面倒なことになる。賢い子だけ気づくので議論になります。
 動物の世界では、メスの奪い合いがあるわけですが、メスは強くて大きなオスを選びます。そうして生き残りに有利な遺伝子を残そうとするわけです。いわゆる、淘汰です。
 生き残りに有利な遺伝子を残していかないと、人類という種が滅亡してしまう。そういう視点に立っている自覚は無いようだけれど、女子は肉体的、知的に優秀な男子を彼氏に選ぶ傾向がある。
 生存本能が発動しているのでしょう。
 私たちは、進化の過程でライバルを蹴散らして生き残った強者の子孫らしい。その自覚も無しに淘汰を放棄すると恐竜のように絶滅する日が来るのかもしれません。
 賢い子たちは、自分が強者の立場にいるので、安心して上記のような疑問を私にぶつけてきます。
 レーニンのロシア革命の話でも、よく質問がきます。レーニンは、全ての人の所得を同じにして究極の平等を実現しようとして社会主義を掲げた。
 その高邁な理想は、無残な結果になってソ連の崩壊を招きました。現在生き残っている社会主義国である中国や北朝鮮を理想の社会と考える人はいません。
 結局、競争による淘汰を重んじる資本主義の国には勝てなかった。競争に勝てない会社は淘汰された方が、社会全体としてはより良い製品やサービスを受けることが出来るのです。
 私の生きている受験業界もまた、生き残りをかけた競争です。社会全体のコンセンサスとして
「ヤル気、能力がないものは大学教育を受ける必要はない」
 ということなのだから、一定レベル以上の能力がない人には大学に来てもらっては困るわけです。能力がない人が、医者や弁護士になってもらっては困る。
 人命にかかわる一大事です。

 

 

↓ 動画は合計50万回再生の人気動画となっています。 https://youtu.be/56NYE3OApo0  
 アメリカの新聞で紹介されました。
 
       
           FM三重でラジオ講座   英検1級  通訳ガイドの国家試験 
ジャッキー・チェンの前で拳法を披露
  
「飛び出せ!青春」の村野武範さんと  京大の成績開示
        

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6年連続で、京都大学合格の「小さな個人塾」(うち3名は、医学部医学科合格)(121
 
キョウダイセブン
  My name is Takagi Shigemi.  I was 26 years old when I visited Logan, Utah. 
The purpose of visiting Logan junior high school was just to know what American school is like.  The experience gave me some culture shock.  You can see what it means reading this manga.
 
USU(ユタ州立大学)
「ユタ州立大学」の画像検索結果
木繁美: Youtube 動画

 

(1位)、26歳、無職、貯金なし、彼女なし、資格なし。何にもなしのボクだった。
                      → https://youtu.be/QnX-TLdhqnw
(2位)、先生なのに、生徒に負けた。
                         https://youtu.be/ZC1PF7Ox7cw
(3位)、39通の「不合格通知」と「合格通知」
                     →  https://youtu.be/AoV2OKrQLLk

 


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6年連続で、京都大学合格の「小さな個人塾」 (うち3名は、医学部医学科合格) (120)
 
キョウダイセブン
 
 突然、日本からマンガが送られてくるわけなので、怪訝な気持ちで開封するはずなんです。でも、開けてみたら表紙に見慣れた「ローガン神殿」がバーンと描いてある。ページをめくると、漫画のあちこちに「ローガンの街並み」や「ユタ州立大学」など見慣れた建物が描いてある。。そうであれば、読む前に関心を持ってもらえると思うのです。
 「何だ、これは?」と読み始めてくれる気がします。
 
1ページ目
初日にベットで目が覚めた設定。
My new life starts today.  Hello. Is anybody there?
誰もいない。ブレアーさんが戻ってきて
Hi, Mr. Blair.  Why is no one here?
You can do whatever you like.  Most welcome, Right?
Wow, this never happens in Japan.
 
2ページ目
 ここに、USU の画像を入れると効果的かも。
Mr. I have some questions.  As a physicist, you accept only what isproved.  Right?
Yes.
Then why can you believe in God?  You cannot prove it.
Well well. A returned missionary lives near here. Ask him.
 
3ページ目
 ここに、アルバムにあるローガン中学校の画像があるといいかも。舞台の画像はありませんが、日本の学校のコンサートホールみたいでした。
Next, Mr. Takagi shows us some Karatetechnique.
 
 
  I once showed this in front of Jackie Chan.
  Wow! Cool!!
 
4ページ目
    ここには、東京神殿の画像が似合うかも。
 Mrs. Blair must be surprised.  I was a Karate man who kicked back double、or even 10 times.(If someone slaps you, turn to them the other, also)
 
 できるだけ漫画っぽく訳したつもり。ココナラにいる翻訳家程度にはなっていると思うのだけど、漫画独特の言い回しまでには出来ないなぁ。ま、それも異国情緒かな。

 

 

マンガ版の案内書はこちら↓

 


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6年連続で、京都大学合格の「小さな個人塾」 (うち3名は、医学部医学科合格)(119
 日大のアメフト部にしせよ、浪商のハンドボール部にせよ、「部活は教育活動「」という建前は、そもそも成立していない。反則でもなんでもいいので、
「相手をつぶして試合に勝てばいい」
 万一の場合は、相手が死んでも構わない。実際
「ぶっ殺す」 
 と、SNSに投稿しているわけだから、故意でないわけがない。
 これは、氷山の一角であって、もはやスポーツマンシップなぞ存在しないのだろうね。全国大会で名前を売って、億の金を手にしたいのだろう。ちょっと名前が売れると、高級車を乗り回しているアスリートが多いもの。
 でも、「邪魔者は消せ」という論理は、犯罪者と変わらない。日本のアスリートも、落ちるところまで落ちたね。
「そんなことはない。大半のスポーツ選手はマジメにやっている」
 という声が聞こえてくる。
 でもね、受験指導で毎日中学生や高校生を相手に指導させてもらっているけれど、クラブ活動は勉強を避ける言い訳にしかなっていないのが大半の生徒の実態だよ。
 もうそろそろ、現実を直視した方がいいと思う。
  東京医科大の裏口入学事件を見ると、スポーツの日大だけではなくて、医科大も文科省も、みんな腐っているのが分かる。
「それは、一部の人のことだから」
 という説明で、みんな納得するのでしょうか。無理だと思いますよ。イジメ問題の時の学校や教育委員会の隠蔽体質は、たまたまなんでしょうか。いつも同じパターンを繰り返している。
 みんな、最初は否定して調査が進むと追い詰められて白状して辞任。
「それは、一部の人のことで、大多数の人は違う」
 のでしょうか。説得力が、まるでない。
 私は、自分のいる受験業界がマシだと言うつもりはない。上記のスポーツで知名度を上げようとする学校。偏差値で知名度を上げようとする学校より悪質だと思っている。
 有名タレントを使って、できもしない学力アップを保証するCMをバンバン流す。さすがに、日大も日本医科大もそこまで腐っていない。サギですから。

 

 

三重県前期問題→http://www.pref.mie.lg.jp/KOKOKYO/HP/m0204200029_00017.htm
四日市高校、名古屋大学「教育学部「を卒業後、アメリカユタ州の公立ローガン中学校で教師研修を受け、帰国。英検1級、通訳ガイドの国家試験、国連英検A級、ビジネス英検A級などに合格。

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6年連続で、京都大学合格の「小さな個人塾」 (うち3名は、医学部医学科合格)(118
 
キョウダイセブン
   Dear,
  I was in Logan Junior High School in1982 as an exchange teacher.  At that time, I joined the church.  The experience helped me to understand what Christianity is, making my English better.  We got married in Tokyo Temple.
  But maybe people in Utah don't know they helped a Japanese man a lot.  Now I sometimes talk about people in Utah to my students in my own school. 
   My experience more than 30 years ago gave me a good job, too.  I just want to let people in Logan you helped me a lot and want to say thank you.  
   Especially thanks to the Blairs in Logan, the Vanfleets in Provo, teachers and students in Logan Junior High School.
  You might be interested in the enclosed commic.

 

↓ 動画は合計50万回再生の人気動画となっています。 https://youtu.be/56NYE3OApo0  
 アメリカの新聞で紹介されました。
 
       
           FM三重でラジオ講座   英検1級  通訳ガイドの国家試験 
ジャッキー・チェンの前で拳法を披露
  
「飛び出せ!青春」の村野武範さんと  京大の成績開示
        
「英語の資格を取ろう」(法学書院)   三重県厳選3塾に選ばれました

 


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6年連続で、京都大学合格の「小さな個人塾」(うち3名は、医学部医学科合格)(117
 
キョウダイセブン
 
○40代で京都大学を7回受験した時のこと○
(教室で授業中)
「先生は、名大卒でしょ。この英作文で京大に本当に合格できるの?」
(自分の部屋)
「うーん、どうしたらいいんだ?そうだ、自分で受けてみよう」
(センター試験会場で警備員が走ってきて)
「すみません!今日はセンター試験なので関係のない人は入れません!」
「あの・・・私は受験生なんですけど」
(成績開示を見て)
「よし、8割を越えているな。塾生にどう書けばいいのか教えてやろう!」
(京大医学部の合格者名を見ながら)
「やった!〇〇ちゃん、合格した」
 
○大学受験5日前のこと○
(二階の自分の勉強部屋)
「あれ、何か手と足が痺れる・・・」(後ろにひっくり返る)
(父親が上がってきて、カメがひっくり返った状態の息子を見て)
「お前、何やっとるんや?」
(近所の病院に担ぎ込まれて、医者のセリフ)
「お母さん、勉強しろしろって言ったでしょう。これは、ノイローゼの一種です」
(診察室で)
「先生、3日後に受験なんですけど、受けてもいいですか?」
「ダメですよ。試験中に倒れたら、他の人にも迷惑でしょう?」
(心の中で)
「仕方ない。強行受験だ。こんなことで諦めるわけにはいかない!」
 
アメリカから帰国○
(ホームステイ先の部屋で回想)
「なんで、ミスター高木はジジイみたいな英語を使うの?」
「・・・(そうか、受験英語ってジジイの英語か)」
「でも、今はバッチリ現場の英語に変身したから仕事は見つかるだろう」
(履歴書を書きまくる。名古屋の予備校、塾に送る。そして、帰国)
「一つも返事が来ない・・・。26歳で、無職、貯金ゼロ、彼女なし。・・・か」
(小さなボロアパートの一室)
「ぼく、これからどうなっちゃうの?」
 
○ジャッキー・チェンに会った○
(名古屋大学、小林寺拳法部の道場)
「おまえの足刀、切れ味よすぎ。ろうそく消せるかも」
「まさか」
(教育学部の建物。女子学生)
「ジャッキー・チェンが「TVジョッキー」に出るって!」
「高木くん、「奇人変人大会」に出れば?」
「何を言ってんの」
(東京のテレビ局。スタジオまでの通路)
「スタジオ、こっちですか?」
「そうだと思います(あれっ!ジャッキー・チェンじゃん)」
(演技。終了後、女性アシスタント)
「特別賞、おめでとうございます。これ、記念品の白いギターです!」
参考動画↓
 
〇39通の「不合格」「合格」通知〇
(不合格通知を見ながら)
「英検なんて英語力となんも関係ない・・・」
(一生受かりそうにないなぁ・・・)
(不合格通知を数えながら)
「通訳ガイドで3枚。国連英検で4枚。ビジネス英検で3枚。観光英検で・・・」
(生徒に中学英語を教えながら)
「中学生を教えるのに、英検1級なんて要らんよなぁ」
(貯金通帳見ながら)
「ネイティブの個人指導受けるのに、もうお金が続かない」
(そんな、ある日)
「うわ、受かった。そうか、こう書くのか。塾生に教えてやろう!」
 

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〇40人の中で、2番人気講師でした(生徒アンケート)〇
 
(授業中に)
「先生、明日は理科のテストなのに英語の授業するの?」
「しょうがないなぁ。じゃ、理科の質問を受け付けるよ」
(職員室で)
「高木先生、私も理科の指導を頼まれて困りました。あんなことやめて下さいね」
「すみません・・・」
(教室で)
「先生は数学も分かるんだよね」
「ダメダメ。そんなことしたら、私はクビだから」
(家に戻って)
「オリジナル、チェック&リピート、1対1、赤本、2周やったのになぁ」
「何とか、生徒の役に立てる方法はないかなぁ・・・」
 
 
〇A子ちゃんのこと〇
(7歳くらいの子を連れた母親が夜道を歩いている)
「ごめんね、A子ちゃん」
「おかあちゃん」
(10年後。バレーの試合)
「A子、今月で部活をやめるってコーチに言ったの?」
「うん」
「そんなの困る!もうすぐ大会じゃない。一緒に頑張ってきたじゃない!」
「ごめんね」
(帰宅後)
「母さん、本当に私、大学に行ってもいいの?」
「心配しなくていいの。お母さんが何とかするから」
「だって、うちは父親がいないんだし」
(教室で、模試の結果を返される)
「(あー)、志望校のボーダーに少し足りない」
「・・・・・・・。仕方ないか」(何かを決意する)
(生徒会の役員会で)
「Aちゃん、生徒会の副会長をやめたいって先生に言ったの?」
「ごめんね」
「どうして?やっぱり、勉強?」
(翌日、農協でA子ちゃんの母親)
「すみません。この生命保険を解約したいのですけど」
「奥さん、これはもうすぐ満期だから継続されるのをお勧めしますけど」
「いいんです。お願いします」
(学校の帰り道で農協から出てくる母親を見かけるA子ちゃん)
(塾で)
「先生、国立大学の工学部って授業料はどれくらいかな」
「なんで?」
「うち、お金がないからね。私立はムリなんだよ」
「奨学金を借りて、バイトをやれば国公立なら何とかなるかも」
「うん・・・・。お母さん、生命保険を解約してさ・・・・」
「そうなの・・・」
「これ、読んでみたら?」(アインシュタイン「晩年に想う」)
(事務所で)
「どうしたら、A子ちゃんの力になってやれるのだろう?」
「とりあえず、ボーダーを越える解答ってやつを調べないと」
「カッコ悪いけど自分で京大を受けて徹底的に調査してみるか」
(塾で)
「A子ちゃん、家庭学習中の質問があったら365日、24時間写メして送っていいよ」
「先生、そんなことしたら儲からないじゃん(笑)。月謝もこの辺じゃ、一番安いし」
「生徒は、そんなこと心配しなくていいの!」
(教室で悪ガキが)
「A子、おまえ勉強ばっかしてんな。よれよれのジャージばっかりだし」
「・・・・」
「ちょっと、それ酷くない?」
「いいの。私、気にしてないから」
(塾で) ここに「高木教育センター」の建物のコマを入れて下さい。
「先生は、どうして英語も数学も指導できるようになったの?」
「受験の前にノイローゼで倒れたことがあってね。元気なうちは頑張ろうって」
「ふーん。でも、先生は賢いからいいよね」
(39通の不合格通知と合格通知の束を見せる)
「なにこれ?へー、結構、苦労したんだ」
「先生は才能ないからね」
(受験当日)
  必死に頑張るA子ちゃん。
(合格発表の日)
  自分の受験番号をじっと見つめるA子ちゃん。
(塾)
「先生、合格したぁ!」
「当たり前だよ。大学の先生の目は、節穴じゃないもんね」
「A子ちゃん、きみのお陰で塾もいろいろ救われたんだよ。ありがとうね」
(10年後)
  A子ちゃんは、関東のある企業で研究職に就いている。(本棚には、アインシュタインの「晩年に想う」が置いてある)
 
 
 
 
木繁美: Youtube 動画
(1位)、26歳、無職、貯金なし、彼女なし、資格なし。何にもなしのボクだった。
                      → https://youtu.be/QnX-TLdhqnw
(2位)、先生なのに、生徒に負けた。
                         https://youtu.be/ZC1PF7Ox7cw
(3位)、39通の「不合格通知」と「合格通知」
                     →  https://youtu.be/AoV2OKrQLLk

 


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6年連続で、京都大学合格の「小さな個人塾」 (うち3名は、医学部医学科合格) (116)
キョウダイセブン

 

(1982年、ローガン、早朝に目覚める)     =ローガン中学校の画像=
「さぁ、いよいよ今日からローガン中学校だ」
 家の中はシーンとして、誰もいない。
「どうなってんの?誰もいない・・」
 そこに、ブレアーさんが帰ってくる。
「ブレアーさん、なんで誰もいないのですか?」
「え?おまえに完全な自由を与えたつもりだけど。最大の歓迎方法だろう?」
「(日本だったら、全てスケジュールを組んでくれるのに)」

(いろいろ分からないことを物理教授に聞きに行く)    = =USUの画像=
「ミスター、物理学の教授って実証したものしか信じないでしょう」
「まぁ、そうだな」
「じゃ、どうして神様を信じているの?実証できないのに」
「ワハハ。近所に日本に出かける宣教師の卵がいるから尋ねてきたら?」
「???」

 

(学園祭の時、舞台の上で)
「では、次はミスタータカギの空手のデモンストレーションです」
 (ヌンチャクや、棒術、体術を見せる)
「すごかった!なんで、あんなこと出来るの?」
「以前、日本のテレビ番組でジャッキーチェンの前で演技したんだよ」
「そうなの?スッゲー!」


(2年後。東京神殿で結婚式)                =東京タワーの画像=
「ブレアー夫人、まさか私がクリスチャンになって東京神殿で結婚なんて、想像できなかったろうなぁ。 「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出せ」
マタイによる福音書5-7)どころか、10倍にして殴り返す拳法家だったもんね」


(教会で)
「エリック。日本の修学旅行の写真を見せたら、中学生がなんで真っ黒な服を着ている
のか尋ねてくるけど、あれはどういうことなんだろう」
「アメリカは、どこでも私服だし化粧している子もいるでしょう。アメリカで黒い制服
というと囚人とか軍人とかってイメージだからだよ」
「そうなの?」
(家で)
「シゲミ、日本食のレシピーを知っているか?」
「ここに、レシピー本がありますけど」
「おまえは、何が好きなんだ?」
「このページのうなぎ丼なんて最高です」
「うなぎ?今、うなぎって言ったのか?」
「どうかしました?」
(学校で)
「アラン、昨日ブレアー夫人がうなぎ丼の話をしたら変な顔してたの」
「うん。まぁ。うなぎと言うと、クモとかサソリとか」
「えー!じゃ、私はウモとかサソリを食べる野蛮人みたいに思われた?」
「そうかもしれない」
(プロボのBYUを訪問している)
「バンフリートさん、物理学の教授って実証したものしか信じないでしょう」
「まぁ、そうだな」
「じゃ、どうしてユタの人って神様を信じているのでしょう。実証できないのに」
「ここに、MTCといって日本に出かける宣教師の卵がいるから尋ねてきたら?」
(家で)
「今日、ちょっとトラブルがあった。ユタは治安がいいからモルモン以外の人が流入し
てきて治安が乱れてきた」
「私も、異教徒なんですけど」
「あぁ、そうだったね」
「・・・・・」
(難民クラスで)
「ミスター・タカギは日本人なんだね」
「そうだけど」
「白人って、どう思う?」
「どうって」
「あいつら、俺たちを見下している」
「スーパーに行くと、いつも万引きしないかって目で見てくる」
「そうなの?」
「でも、私は彼らは基本的に善良で悪意があるわけではないと思う」
「ふーん、そう思ってるの」
(岩山でボーイスカウトと)
「もうダメ、バテた!」
「ミスター・タカギ、これを飲め」
「ありがとう!うん?なんか生臭い・・。これ、どこの水?」
「あそこの小川の」
「え?寄生虫とかいない?」
「いたら、薬飲めばいいじゃん」
「・・・・」
(元気を取り戻して)
「わっ、あれ!断崖に誰か座っている。落ちたら死ぬよ」
「いいんじゃない。ここは自由の国、アメリカだよ」
「死んだら、自己責任さ」
「(日本と全然ちがう)」
(教会で)
「ロン、ぼくの周囲の校長とか理科の先生とか、親切すぎる。何か、魂胆でもあるのか
な」
「そんなことないと思うよ。教会ではね、死んだら神様に会えるんだけど、この世で善
いことをして、善いことの貯金をいっぱいしたら褒めてもらえるって信じているんだよ

「そんなバカな!建前じゃなくて、本音なの?」

(帰国後。東京神殿での結婚式)

「ブレアー夫人、元気かなぁ」

 

マンガ版の案内書はこちら↓

 


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6年連続で、京都大学合格の「小さな個人塾」 (うち3名は、医学部医学科合格)(115
 
キョウダイセブン

 (社会の時間)
「さぁ、それでは何か質問のある人!」
「はい」
「どうぞ」
「ミスター・タカギ、日本人は原爆を落とされたとき、怒った?」
「えっ?」
「ミスター・タカギ、日本語で名前を書いてみて」
「こんな感じだけど」
「それって、1文字なの?2文字なの?」
「2文字だけど」
「まるで、エジプトの象形文字だ」
「日本人は、古代文字使ってコンピューターなどの最新技術を研究してるんだ」
「・・・・・」
(学園祭で)
「では、次はミスタータカギの空手のデモンストレーションです」
 ヌンチャクや、棒術、体術を見せる)
「すごかった!なんで、あんなこと出来るの?」
「以前、日本のテレビ番組でジャッキーチェンの前で演技したんだよ」
「そうなの?スッゲー!」
(自分の部屋で)
「私の父は、第二次世界大戦で戦ったと言っていた。私は、ブレアーさんから見たら敵
国の息子だよな。ここには、チアリーダーの美人のジャッキーもいるし。私は、こんな
状況で誰とも分からぬ外人をホームステイさせてやれるだろうか」
 そこに、ブレアー夫人がやってくる。
「シゲミ、おまえは日本人らしくないよねぇ」
「どういうことですか?おまえは、空手もできる墨絵もできるとアピールしてるだろう

「だって、そうしないと何もさせてもらえないし」
「日本人の控え目な美徳を捨てない方がいいと思うけど」
「・・・・・」
(学校で、フランス語のクラスを覗いて)
「ヘーイ、ボーイズ。どうして、このクラスは女子ばかりなんだい」
「フランス語は必修じゃないし、英語は世界語だから学ぶ必要ないっしょ」
「ふーん。そうなんだ」
理科の教師のアランが近づいてきて
「シゲミ、今度ボーイスカウトでキャンプをやる。来るか?」
「いいんですか。ぜひお願いします」」

 

 

三重県前期問題→http://www.pref.mie.lg.jp/KOKOKYO/HP/m0204200029_00017.htm
四日市高校、名古屋大学「教育学部「を卒業後、アメリカユタ州の公立ローガン中学校で教師研修を受け、帰国。英検1級、通訳ガイドの国家試験、国連英検A級、ビジネス英検A級などに合格。

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