最 初は恐竜図鑑 幼児の私は
毎日 ワクワク
そのあと 乱歩の少年探偵団
これもドキドキ
その後
何故かロシア文学へと
思考回路が謎 まあ子どもなんて そんなもの
読んだのはみんな知っている作家たちです
あとはもろもろ外国文学
そして あ 日本にも文学がある
と当たり前のことに気づき
芥川 太宰を経て
川端 谷崎に
この二人を読めば
立派な日本文学好きですよね
春夫 辰雄 鷗外といった定番へと行きました
既読とはいえ いま
年齢的にいって最後の再読になるでしょう
まだまだある
それをワイン啜りつつ一冊一冊読んでます
ところで
海外文学では ラテンほか諸国の 未開の 名作群
いいものはまだまだあります
書店に行ったら
海外 翻訳ものの棚に足を止めてみましょう
名前は知ってるぞ でも読んでないなあ
そんな本に行き当たるはず カバー裏の内容紹介を読み 面白そうとアンテナに引っかかったら 読んでみてください
国の数だけ小説 本はある
放っておくのはもったいないです
ではまた!