30日の夜中、意識が朦朧とする中でサッカー日本代表のアジアチャンピオンが決定した。
ザッケローニ監督になって初めての大きな大会での優勝は、これからのサッカー界にとっても、大きい収穫になったに違いない。
勝因の原因はなんといっても、監督と選手間の信頼感をパターンとした一体化であろう。それに加えて、監督が選手の性格を見極めた上での起用方法と、それに見事に答えた選手達。
MVPに選ばれた本田が、このチームで個人として絶対的な存在になれなかった事に対して満足出来なかった、とコメントしていたが、この様な気概を持った選手達が集まって一体化すればまだまだ大きく成長するチームだと思う。最後に見事なボレーシュートを決めた李忠成選手。在日4世の彼をあの場面で起用したのは、監督が韓日間の感情を持っていなかったからであろう。
韓国との一体化によって勝ち取った優勝に、より大きな意義があったのではないかと思わせられた大会でありました。
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12月23日の午後から、約2年半振りにボウリングをしました。40代~60代のオヤジ25名と一部20代の青年を交えて、2ゲームの平均点をチーム別で争いました。
7チームが参加して、結果はチームとして4位でした。個人的には120と143という散々な結果でしたが、久しぶりのゲームで楽しかったです。
この様な集まりを定例化できればと思っています。
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巷ではタイガーマスク現象が拡がり、マスコミを賑わせている。
自己中心が蔓延る世の中にあって、光明が指す嬉しいニュースだが、一方では寂しい一面を覗かせる現象である。
日本は欧米に比べると、比較的この様な寄付、募金文化が遅れているようだ。だが、決して心が無いわけではない。
この様な現象が当たり前の世の中になるように願い、また行動していきたいと思わされた、今日この頃である。
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