閑話休題の第2話。
ADHDが原因と思われる、妻の駄目なところ。省エネが苦手というか全くやる気すらない。
ちょうどNHKで気候変動の番組がやっていたので、妻にも見せるつもりで私も見ていたのだが、終わってから「ねっ、省エネ頑張ろう。協力してよ?」と優しく声をかけたら、
「うるせぇこの貧乏人👹私が少し何かしたくらいで何も変わらねえんだよ💢」
その貧乏人の金で専業主婦しているあなたは何なんでしょうか?腹立たしいし、よくこういうモラハラ発言を何も躊躇なくできるなと呆れる。
仕事が終わり家に帰ると、あちこち電気が付けっぱなし。風呂場も洗面器のところも、廊下も、誰もいないのに全部電気が付いている。本人は涼しい顔をして、リビングで茶を飲んでいたり携帯いじっていたり。
エアコン付けっぱなしで外出も当たり前。寝る時もリビングは付けっぱなし。
エアコン付いているのに、窓や扉も開けっ放し。それでいて「寒い」と言い、さらに暖房の温度を上げたり、ファンヒーターを追加でつけたり。
歯を磨く時、手を洗う時、お湯を出しっ放し。幼稚園児の娘に、水を使いすぎと注意される始末。
いくら注意しても絶対に止めようとしない。
今行くつもりだった、◯◯するつもりだった。毎回同じ言い訳。
ゴミのポイ捨ても結局同じで、例えばお菓子を食べた時に袋を捨てずテーブルの上に置く、すると他のことに注意が移ってゴミは放置される。周りが見えていなくて極端に視野が狭いので、放置されたものは何週間経っても視界に入らないか、どうでもいいと思っているのだろう。ゴミを何日もまたいで歩いているところを見る限り。
だからこそ、忘れないうちに、仮にもう一度洗面所に来るつもりでも1度電気を消す、お菓子を口に入れたら包装紙を捨ててからお茶を飲む、こうした感じで習慣にしないと駄目だと何度も伝えたが、本人にやる気がなければすべて無意味。
こうしてとんでもない電気代、ガス代の請求が私にのしかかってくる。なぜ汗水垂らして頑張って働いて稼いだ金を環境破壊に使われ、暴言を吐かなければいけないのか、悲しくて仕方がない。
カテエネでは、同じような家庭と比較して電気使用量が多いと警告しているのだった。