いつも読んで頂きありがとうございます。なるべく分かりやすいよう時系列で書いています。初めて読んで頂いた方は、過去のものからご覧頂けると幸いです。
ブログの便利機能を活用できておらず、読みにくくて申し訳ないです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昔語りに戻ります。この話の続きとなります。
娘がまだ六ヶ月にも満たない頃、妻の実家から帰省して初めて娘を私の実家に連れて行くことにした。
娘とは、私の両親にとってはお宮参り以来2度目の対面、兄弟ほかは初対面となる。
早く会いたいと言ってくれていたので、みんなの都合がつく日を調整し、ちょうど日曜日の午前中に私の親兄弟、甥っ子姪っ子が一同に集まれる日が見つかった。
が、夜更かし上等の妻。一筋縄ではいかない。
実家までは車で1時間ほど。朝10時からなので9時ちょっと前に出れば良い。別になんともない時間なのに、朝起きないといけないのが嫌なんだろう、なんで午前なんだ、なんで行かなきゃいけないんだよ🤬と拒否し始める。
この時点で相当気持ちが萎えるが、みんな〇〇さん(妻)、□□ちゃん(娘)と会いたいと言ってくれているよ?みんな都合をつけてくれているのだから会いに行こうよ、となだめる。結局、実家近くのホテルをわざわざ予約して、どうにか参加することを同意させた。
これでようやく当日を迎えるのだが、泊まったホテルの和室が割と朝日が差し込みやすい部屋だった。まあ障子だから、そりゃそうかとも思うわけだが。
朝日が昇ると、部屋が段々明るくなって、娘が7時過ぎに起きて泣き始めた。私も目が覚めていたので相手をし始めると、
👹「うるさいっ。なんでこんなに早く起きるのよっ」
と、朝一番娘に向かって暴言を吐く。
「もういいじゃないか。起きたんだから朝の準備始めようよ」と伝えるが、
👹「私が夜型で朝起きられないのは全部あなたが悪い。お前の責任だっ」とキレる。本当にこいつは何を言っているのだろう。
私「仕事に食事洗濯、家事もすべて俺がやっていて、すぐ寝れる状態にしてあげているよ?それなのに夜になってもずっとリビングでスマホいじって寝ないのはあなたでしょ?」
さすがに反論したが、この後も妻は暴言を吐き続けていた。
うんざりする。せっかく楽しいはずの初対面がこうして嫌な思い出になっていく。
時間は刻々と過ぎていくので、こんなモヤモヤした中実家へ。みんないる場ではいい妻を演じ、親兄弟と笑顔で談笑しているのだから困る。親兄弟から話を振られても、こうした酷い状況はまだ伝えてないから、どう反応してて良いのやら余計にモヤモヤが貯まる。
ただ、親兄弟に娘を可愛がってもらい、甥姪の集合写真を撮ったりできたのは良かった。
みんなでお昼ご飯を食べお開きになった。帰りがけ買い物をして帰宅したが、家に帰宅した途端にまた素が出る。この後、私が夕飯を作ったのだが、妻は2時間ほど少し食べては箸を止めを繰り返した後、皿も片付けず、歯も磨かず寝室へ。
「もう食べないの?残すならラップかけて冷蔵庫入れてよ。それに歯を磨かないと虫歯になるよ」と注意するが無視される。
私は皿を洗ったり後片付けをして、娘にミルクを飲ませ、オムツ替えをして寝たのだった。ため息が出た。
