3DSLL 82,251
3DS 42,164
Wii 41,415
PS3 13,944
PSP 11,824
Vita 9,038
1.ドラゴンクエスト10 367,148
2.newマリオ2 213,547
3.ポケモンBW2 66,758
というわけで、今週はハードもソフトも任天堂系が強い1週間となりました。
特にドラクエとWii本体の売れ行きは予想以上のものだと思います。
しかしこれは決してドラクエにとってはいい話ではなありません。
というのもAmazonの商品レビュー欄を見ればわかることですが、かなりのドラクエアンチが生まれてしまっています。
これは大変由々しき事態ですよ…
特に気になるのは、アンチと化した方々がさまざまなんですよ。
ドラクエがオンラインになったこと自体が許せない方だけでなく、実際にプレイしてつまらないと感じた方の多いこと多いこと。
薄いシナリオに、MMO特有の時間のかかるレベル上げ。
音楽も従来よりも胸にくるものがなく、戦闘もスムーズではないコマンド方式。
敵を相撲のように押すことができるという意味不明なシステム。
挙句の果てには、RMTまで発生する始末。
任天堂やドラクエスタッフは、本当にこのようなゲームがナンバリング相当のドラクエであってよいのでしょうか。
私はそうだとは思いません。
プレイした人もしていない人も含めて、かなりのドラクエファンがアンチになったのではと推測します。
こんなことなら、オフラインの新作を出せばよかったのではないでしょうか。
ドラクエの行く末が大変不安です。
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