
皆様こんにちは!
先週配信になったひとりごとでも語らせていただいているのですが、ブログでも改めて…
ユーフォリア最終回の配信から1週間が経ちました!
最終回の台本を手にし、収録に向けてのチェック&練習をしている時も涙が溢れてしまい、なかなか進めることができませんでした。
「なんでこんなことに?」「もしあの時こうだったら…」「そもそもあの時こうしていたら」
…なんてたらればが浮かび続けていました。
最終回の収録に向け、シーズン1から観なおしていたこともあり、
なかなかこのラストを飲み込むことができませんでした。
ですが、彼女は会いたいと心から望んでいた人に会えて、帰りたいと願っていた場所に帰ることができたんだと思います。
〝救い〟という言葉がどう作用するかわからないけれど、救われていたらいいな。
ドラッグの問題は残念ながらドラマやフィクションにとどまりません。
現実で苦しみ闘っている人、大切な人を失い、悲しみを抱えている人たちがいること…。
恐ろしさと、大きな喪失感と、未来への願いも感じられるようなシーズン3でした。
ep8のフェズとルーのシーンには色んなものが込められている気がして…泣きました。
日本語吹き替え版のシーズン1第1話の収録は21年の4月だったそうです。
約5年…感慨深い!
何度も圧倒され惹き込まれたゼンデイヤさんの素晴らしいお芝居。
確かにルーがそこに生きていて、存在していた。
そのお芝居と呼吸を合わせ、ルーを吹き替えさせていただけたことは、私にとってかけがえのない経験になりました。
出逢いに心から感謝します。
ルーとは本当に運命のような出逢いでした。
人生何が起こるか、誰がどこで見ていてくれているか、本当にわからないなと!
今回の最終回を迎えてからも、日本語版制作チームの皆さんから有り難い言葉をたくさんいただき、
これから先も、うまくいかない、叶わなかったと打ちのめされる時があっても、腐らずに自分らしくできることを丁寧に積み重ねていこうと、改めて胸に誓いました。
この作品に関わることができ、本当に本当に幸運でした。
「ユーフォリア」との、ルーとのお別れは寂しいけれど…
心から、愛と尊敬と感謝をこめて。
May God bless us all。
シーズン1から公開になっています!
ぜひご覧ください。
https://video-share.unext.jp/video/title/SID0285893?utm_source=copy&utm_medium=social&utm_campaign=nonad-snsそして今日のお写真は、なんとなんと!
共演の林大地さんが最終回の収録の際に、記念にとプレゼントしてくださったルーとジュールズの切り絵です!!!
うううう嬉しすぎる!!!
お気遣いがあたたかく、またこの場面のチョイスが素敵!
ネイトとキャシーの結婚式の時のお衣装なんですよ…!
2人のキャラクターも衣装の特徴も捉えていて…器用で上手すぎる!
そしてかわいい!!
おしゃれな台紙やタイトルまでつけてくださいました!
林さんは、昔ベイブレードバーストでご一緒だった時も、みんなに切り絵をプレゼントしてくれて、私もダイナをいただいたことがあるんです!
まさかこうしてルーたちの切り絵をいただけるなんて!
最終回の収録で嬉しいサプライズでした…!
ありがとうございました!!!
「ユーフォリア」ではG、ナズ、ボウマン(DPA捜査官)…他にもたくさんの役を担当されていました!
Gとルーのシーンも楽しかったなぁ。
特に7話では、この3人がそれぞれ登場するシーンが続いたのですが、年齢も人種も立場も異なる3役の演じ分けがお見事すぎて痺れました。
ぜひチェックしてみてくださいね!