そろそろ一年生が終わろうとしている息子。
今だに指を折りながら、計算してます。
どんぐり倶楽部の良問は、指導頂く先生が素晴らしく、本人も楽しみながら通ってます。
最近スーパーエリート問題集を一年生からやり始めていますが、一人では最初から全く歯が立たない様子。
私と一緒に丁寧にやりはじめました。
私もとにかく焦ってやった時は分からないと泣き出してしまいましたが、量を減らし、じっくり丁寧に本人の気づきを待ってやれば、本人もいろいろアイデアが浮かぶようになってきました。
昨日も大問1問しかできませんでしたが、あ〜でもないこうでもないと、ノンストレスな状態でやっていました。
今は学校の勉強すら遅れがちな息子ですが、今は考える力が育つのをじっくり丁寧にまつ事が大事だなぁとつくづく感じています。
まだまだ世間からは早生まれなこともあり、大分遅れてますが、きっと追い越し、最難関中学合格を目指して行きたいと思います。
妻はそんなの無理だと最初から言ってますが、必ずや鼻を明かしてやりたいと思います。
中学受験失敗してる私が言うのは説得力はありませんが、名プレーヤーがいい指導者とは限らないことを証明したいと思います。
まあ、遺伝にはたよれないということだけが息子の唯一のハンデということだけはハッキリしてますね。
頑張れ息子。