【工藤孝文】2月17日(火)NHK「あさイチ」出演!

テーマは、「やめられない夜の間食」です。

 

 

なぜやめられない?夜のもぐもぐタイム

 

ストレスがたまるとセロトニンが枯渇

 

脂肪を蓄えるBMAL1が夜に増えますので気を付けましょう

 

①ながら食べをしない

②お皿を使う

③ストックをやめる

④食べるなら・・・ギリシャよーぐるっと・ナッツ・だし 結局は出汁!

 

 

・お菓子を食べるときは、個別包装のものを選ぶ。

大袋のお菓子を食べるときより、時間がかかり、衝動食いを制御できるようになりますし、食べた後に、個包装のゴミをみることで、自分がどれくらい、お菓子を食べたのかを自覚することができ、お菓子の食べ過ぎを予防することができます。

 

・ながら食べをしない。

テレビを見ながら、スマホを見ながら、間食をすると、食べたという意識が低くなってしまうので注意しましょう。集中して、おいしい味を堪能して間食を食べるようにしましょう。

 

・お皿を使う。

ソファで、大袋のままお菓子を食べている方は多いのではないでしょうか?

お皿に、お菓子を盛りつけ、椅子に座って、品よく丁寧に食べましょう。

 

・ストックをやめる。

お菓子ボックスのある家庭は多いのではないでしょうか。

おお菓子ボックスがある限り、スーパーやコンビニなどでお菓子を、補充し続けてしまいます。直ちにお菓子ボックスは、無くしましょう。

 

・食べるなら・・・ギリシャヨーグルト・ナッツ・だし

1. なぜ「ギリシャ+ナッツ」が間食に最適なのか?

  • 高タンパク・低糖質(ギリシャヨーグルト): 通常のヨーグルトより水分が少なく、チーズのような濃厚さで、タンパク質が濃縮されています。
  • 良質な脂質・食物繊維(ナッツ): カリッとした食感で満足感があり、血糖値の急上昇を抑える低GI食品です。
  • 便秘解消・美肌効果: ヨーグルトの乳酸菌とナッツの食物繊維が腸内環境を整えます。 

2. おすすめのナッツと食べ方

  • おすすめのナッツ: アーモンド(ビタミンE豊富)、くるみ(オメガ3脂肪酸豊富)、カシューナッツなど、無塩・ローストタイプが最適です。
  • アレンジ例: ギリシャヨーグルトにナッツを砕いてトッピング。甘みが欲しい場合は、ハチミツやアルロースなどを少し加えるとヘルシーなおやつになります。
  • 食べるタイミング: 午後3時頃や、食事の15分前(空腹感を落ち着かせ、ドカ食いを防ぐ)がおすすめです。 

3. 注意点

  • 適量: ナッツは高カロリーなため、1日25〜30g程度を目安にしてください。
  • 無糖を選ぶ: ギリシャヨーグルトは、プレーン(無糖)を選ぶことで、余分な糖質をカットできます。 

ギリシャヨーグルト(高タンパク)+ナッツ(良質な脂質)+(必要なら)ハチミツやフルーツ、という組み合わせで、罪悪感なく空腹を満たすことができます。 

 

★夜の間食予防の1番の方法は、出汁を摂ることです。