2026年5月3日(日)の豊臣兄弟!『小谷落城』を視聴し終えての感想
2026年5月3日(日)のNHK大河ドラマの豊臣兄弟!の第17回『小谷落城』を視聴し終えました。
尾上右近さんが演じる足利義昭は、甲斐国にまで赴いて高嶋政伸さんが演じる武田信玄を説得しました。
将軍が二条御所を空けて甲斐にまで行くとは思えませんが、ちょっとした演出でした。
高嶋政伸さんが演じる武田信玄は、毒が盛られた握り飯を食べずに済みましたが、自分で作った栃餅を食べて亡くなりました。
武田信玄は病で亡くなったとも言われますが、高嶋政伸さんが演じる武田信玄は亡くなる前までピンピンしていました。

松下洸平さんが演じる徳川家康は、小栗旬さんが演じる織田信長が怖くて三方ヶ原の戦いで必死に戦っていました。
中島歩さんが演じる浅井長政は、織田を裏切ったのは天下を狙っていたからだと告白します。
要潤さんが演じている明智光秀が本能寺の変を起こしたのも当然、天下を獲る野心があったからだと思います。
宮﨑あおいさんが演じる市が浅井長政の介錯をするという演出もありました。
宮﨑あおいさんが演じているお市は織田の女らしく強い人物として描かれていました。
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