こんにちは

 

今回で最後になります。

一気に書ききってしまおうと考えているので、

いつも以上に長くなります。

 

前回、内定をいただいたところまで書きました。

今回は、再就職先をどう決定したのか、

再就職してからどう過ごしてきたかを書いていきたいと思います。

 

 

 

 

前回、5社に内定をいただけたと書きましたが、
もう少し会社の概要も含めて、再就職先をどう決定したかを書いていきたいと思います。
1社目:地元メーカーの設計職
こちらは、地元の説明会でお話を聞き、
そこで興味をもって応募した企業さんでした。
 
僕の経歴に興味を持っていただけ、比較的スムーズに面談から面接まで進むことができました。
また、、キャリアとしては、機械設計を経験したのちに、電気設計にキャリアチェンジすることも可能と、フレキシブルに対応していただけることも魅力でした。
 
2社目:他県の設計会社
こちらは、エージェント経由で紹介いただいた、
機械設計を専門に行っている会社です。
 
メーカーではないため、多様な製品の設計に携われること、
実力主義的な側面が強く、自分の頑張りがはっきりと給与に反映されることが魅力でした。
 
こちらは、応募から内定までは、おおよそ1カ月で進みました。
 
3社目:他県のメーカーの設計職
こちらも、エージェント経由で紹介いただいた会社です。
高い加工技術を持っており、シェアが高いことが魅力でした。
また、職場が前職に比較的近く、
勝手を知っている地域で働けることも、魅力の一つでした。
 
こちらも、応募からはおおよそ1か月ほどで内定まで進み、
また、工場見学等、かなり柔軟に対応していただけました。
 
4社目:地元のメーカーの研究職
こちらも、エージェント経由です。
インフラ系の設備を扱っており、国内でのシェアが高く、また、他の求人と異なり、製品の研究を行う仕事ができる点が魅力でした。
 
こちらは、応募からは1か月半ほどで内定まで進みました。
 
5社目:他県のメーカーの設計職
こちらも、エージェント経由です。
5社の中では一番規模感が大きく、数億円単位の機械の設計に携われること、
他社は国内市場がメインでしたが、こちらは明確に海外顧客をメインターゲットとしたビジネスを展開している点が魅力でした。
 
こちらは、応募から2か月ほどで内定まで進みました。
 
 
以上の、5つの異なる企業から、ありがたいことに内定をいただけました。
エージェントと相談して、機械設計を軸に再就職活動を進めたことが、
功を奏したのかなと思います。
結果として、就職活動と1度目の転職活動の際にきちんとできていなかった、
企業の比較を行うことができました。

 

さて、この再就職での僕の思いは、

「納得感をもって、働く場所を決めたい」

です。

 

この段階で、なぜ前職を辞めてしまったのかを改めて考えてみました。

 

前職までは、自分のよく知っている土地で働きたいと、

仕事内容よりも、土地にを優先する側面があったのですが、

それが閉塞感に繋がり、精神状態に悪影響したのではないか、

との考えが出てきました。

 

つまり、職場が再度変わっても、仕事内容は大きく変わらず、

地元や前職と同じ土地の場合、

前職と同じように閉塞感を感じ、

また気持ちがふさぎ込んでしまう可能性が高いと考えました。

 

この考えから、2社目と5社目に絞って、最終判断をすることにしました。

基準としては、お金もありましたが、

やはり事業内容で決めようと考えました。

 

その際に、他の会社ではできない規模間の仕事に携われることに魅力を感じ、

5社目の会社への再就職を決定し、私の無職生活は、終わりました。

 

両親にも、他県で再挑戦することを、後押ししていただいての決断でした。

 

 

 

さて、現在は無事、再就職もでき、無事に年末を迎えることができました。

職場の方にはかなり良くしていただいており、

まだまだ覚えることも多く、失敗をかなりしてしまっている段階ですが、

前回のように、追い込まれることもなく、純粋にがんばろうという気持ちで働けています。

 

ただ、前職と同じ状況に、いつ陥ってしまうともわからないので、そこは自分と、また周囲の方としっかり相談しつつ、頑張っていきたいと今は考えています。

 

以上で、僕が経験したことの書き殴りは、終わりたいと思います。

 

もし、ここまで読んでいただいた方がいらっしゃいましたら、

下手な文章にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

 

一番初めに書いたことですが、

このブログは、僕が経験したことを書き留めておくためのものです。

その書き溜めたことが、いつか、就職や仕事で困っている人の目に触れて、

少しでも役立つことがあればいいなと思って、締めの文とさせていただきます。