ここ最近、特に気になっている
小田原さんという画家がいまして、
その方が学芸大学駅近くで
ギャラリー運営をしている為
定期的に伺っています。
今週も展示を行っているということで、
楽しみにしているのですが、今回は原画の販売も
行うとの事で、1番気に入っている絵を手に入れようと早速予約をしました。
って言う名前をつけて呼んでいます。
正しい題名は購入時に確認したいと思います。
小田原さんの作品は、
幼少期の記憶を元に、行動の断片、ふとした時に垣間見た風景、妄想など、感覚的に脳に残った出来事を思い出し表現されています。
単純に絵が可愛らしいのも魅力なのですが、
懐かしい記憶が自分とリンクする楽しさを味わえます。
子供の頃ドラマを見ていて、理解が難しかった大人のやり取りを、子供ながらに解釈して理解して記憶した経験は誰にでもあるはずだけど、忘れてしまった事も多く、そういうことを一つづつ思い出させてくれます。
そして、小田原さんの絵に登場する人々はとてもファッショナブルです。
80年代、90年代の若者たちの洋服を子供からの目線で鮮やかに描かれています。
同じ時代を過ごした私としては、なんだか心の中を見透かされている気持ちになり
記憶を辿る事で考え方がシンプルに、頭の中が整理される良い時間をもらうことができます。
そして、今20代の方、30代の方、それぞれで新しい発見と意外にも懐かしく感じるかもしれません。
ご興味ある方がいましたら、
是非見に行ってみてください。
そして、どんな感想を持たれたか、教えてくださいね!
