ファッションロジック®パーソナルスタイリスト、
終活カウンセラーの滝沢孝絵です。
母が他界したとき、遺影写真を
選ぶのが大変でした。
毎日見られる写真なので、
素敵な写真を選びたいですしね。
ただ、葬儀屋さんから、写真をすぐに
用意するよう言われ、
結局、10年位前の結婚式の写真を
引っ張り出して使いました。
生きているときは、遺影写真を撮って
おくなんて、思いつきもしなかったけど、
好きな写真を聞いておくべきだったと
実感。
エンディングノート講座でも、
「写真は準備しておいた方がよいですよ~。」
とお伝えしつつ、自分では
まだ撮っておらず。。
4月の誕生日の機会に
なかがわさとみさんに撮影して頂きました。
さとみさんが優しい雰囲気の方なので、
私も柔らかい表情になったかな。
なんだか、一つ課題がクリアになった
気分で、スッキリです。
家族にも違う写真選ばないように
伝えておかなきゃ。
写真は、こちら↓
縁起でもないという意見もあるかと
思いますが、
人は100%死にますので、
準備は必要ですね。
エンディングノートも、
私がやりたいこと、
向かいたい方向に
導いてくれる未来ノート。
写真と一緒に見直しておこうと思います。
