ご無沙汰しております・・・。
恐らく開業時のビッグイベントともいえるであろう行事が重なっていたにも関わらず・・・
恐らくネタになるであろう行事が立て込んでいたにも関わらず・・・
ブログをしばらくさぼっておりました・・・。
なので、遊び尽くした夏休みを悔やみつつ、溜まった宿題を必死で片づけていた遠き昔のこの時期を思い出しながら、潜伏期間中に起こった出来事を、数回に分けて書いてみまする。
まずは、前回のブログで予告編のように締めくくった出来事について・・・
そう、兵庫県行政書士会阪神支部の新入会員研修会についてであります。
この新入会員研修会は、支部長を初めとする諸先輩方が、今年度中に登録した新入会員に対して、組織のことや支部細則のこと、支部活動のことや業務をしていく上でのアドバイスを色々と話して下さる、という内容でした。
今回参加された新入会員の方は、私を除いて9名。
すでに司法書士や土地家屋調査士、海事代理士としてバリバリ活躍しておられる方や、行政書士事務所の補助者や法律事務所の職員としてキャリアを積んでこられた方、これまでの経験を活かして専門分野を決めて動き始めておられる方など、立派な方々ばかりでした。
「うわぁ・・・出遅れにも程があるやん・・・」などと、焦りと不安をない混ぜにしながら、研修を受けることとなってしまいました・・・。
今回のお話を通じて、阪神支部として、市民の方への無料相談会や市民講座などの活動を活発にされていることや、
業務上のアドバイスとして、
「わからない業務でも丸投げにせず、本で調べたり役所に問い合わせるなどして、まずは自分でやれる所までやった上で、他の先生に助けを求める方が自身の勉強にもなる。」といったことや、
「開業したての頃は、分からない事ばかりで、売上(仕事のこと)が先に発生して、その後に仕入(業務の研究のこと)が発生するような形になるが、「何とかしてみます!」という気持ちでお客様から仕事を受ける方がよい」
といった、貴重なお話を伺うことができ、有意義な時間を過ごさせて頂きました。
・・・と、文章が長くなったので、この後のこと(研修後の懇親会について)はまた次回に・・・。
次回のブログは、
「出遅れ行政書士、乾杯で気後れする。」
「気後れ行政書士、同期会の開催を画策する。」
「ほろ酔い行政書士、何とか同期会の道筋を付けてみる。」
の、3本です。
それでは、ジャンケン・・・
また来週~。