つま先上がり、つま先下がり、左足上がり、左足下がり。
基本傾斜は4つ。
つま先上がり、左足上がりの”上がり”ついている場合はフックしやすく、つま先下がり、左足下がりの”下がり”とついている場合はスライスしやすくなります。
スイング中のバランスはつま先上がり、つま先下がりの場合は前後に崩れやすくなる為につま先や踵の重心に注意が必要です。
一方、左足上がり、左足下がりの場合は左右のバランスを崩しやすくなる為に左右の足の重心に注意が必要ですね
ところで、傾斜台でレッスンをしていて感じる事なのですが、男性は左足上がりよりも左足下がりの方がミスが多く、女性は逆に左足上がりの方がミスが多くなるように感じます。
そこでこれは脚力の差ではないかと仮説を立ててみた。
脚力が強い人の場合、傾斜の低い側へ重心が移動しにくく戻る力もあります。
左足上がりではバックスイングの際に体を支えフォロースルーでは傾斜の低い側に重心が残り過ぎずない為にミスが少ない一方、左足下がりではフォロースルー側で脚を突っ張り過ぎてしまいトップする事が多くなります。
脚力の弱い人の場合、傾斜の低い側に重心が移動したり、戻る力も弱いです。
左足上がりではバックスイングで傾斜の低い側に重心が移動しフォロースルーでも戻る事が出来ずに傾斜の低い側に重心が残り過ぎてしまう為にトップやダフリのミスになりやすい一方、左足下がりでは傾斜の低い側にスムーズに動く事から結果傾斜なりのスイングになりミスが少なくなります。
今後も注意深く観察して、より適切なレッスンが出来るように頑張ります
基本傾斜は4つ。
つま先上がり、左足上がりの”上がり”ついている場合はフックしやすく、つま先下がり、左足下がりの”下がり”とついている場合はスライスしやすくなります。
スイング中のバランスはつま先上がり、つま先下がりの場合は前後に崩れやすくなる為につま先や踵の重心に注意が必要です。
一方、左足上がり、左足下がりの場合は左右のバランスを崩しやすくなる為に左右の足の重心に注意が必要ですね
ところで、傾斜台でレッスンをしていて感じる事なのですが、男性は左足上がりよりも左足下がりの方がミスが多く、女性は逆に左足上がりの方がミスが多くなるように感じます。
そこでこれは脚力の差ではないかと仮説を立ててみた。
脚力が強い人の場合、傾斜の低い側へ重心が移動しにくく戻る力もあります。
左足上がりではバックスイングの際に体を支えフォロースルーでは傾斜の低い側に重心が残り過ぎずない為にミスが少ない一方、左足下がりではフォロースルー側で脚を突っ張り過ぎてしまいトップする事が多くなります。
脚力の弱い人の場合、傾斜の低い側に重心が移動したり、戻る力も弱いです。
左足上がりではバックスイングで傾斜の低い側に重心が移動しフォロースルーでも戻る事が出来ずに傾斜の低い側に重心が残り過ぎてしまう為にトップやダフリのミスになりやすい一方、左足下がりでは傾斜の低い側にスムーズに動く事から結果傾斜なりのスイングになりミスが少なくなります。
今後も注意深く観察して、より適切なレッスンが出来るように頑張ります