こんにちは!ファイナンシャルプランナーのAkemiです。
マレーシアの消費税は安い?高い?
日本の「消費税議論」を、海外視線で。
日本では選挙前から
「消費税を下げる」「免税にする」「非課税にする」
そんな言葉をよく耳にしましたよね。
マレーシアの消費税は「0%〜」
マレーシアには日本お消費税のような
SST(Sales and Service Tax)という税金があります。
ざっくり言うと
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物を買うとき
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レストランやホテルを利用するとき
にかかる税金で、税率は 0%〜10%
すべての商品・サービスに一律でかかるわけではありません。
免税・非課税扱いになるものもいくつかあります。
たとえば
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生鮮食品などの生活必需品免税
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一部の公共サービス免税
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医療・教育関連免税
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基本的な交通サービス免税
こうした「生活に欠かせないもの」については、
税金の負担を抑える仕組みが取られています。
今のレートが
1リンギット=約40円なので、
街で買い物をすると
お土産品やスーパーの食品は
日本より高いとは思わないけど
安いとも思わなくて
つまり同じくらいかなって感じ。
(ホテル代に関しては安いみたいけど)
ちなみに5年前なら1リンギット約26円
この頃と比べると1.5倍以上なので
少し前のマレーシアと今のマレーシアでは
全然違いますね。
それでもスーパーでの殆どのものが
生活必需品として
免税なのは生活者にすると
とても嬉しいですよね
あ、食料品と言っても
お酒類は別物でかなり税率高いようです
(日本より高いです)
日本の消費税の場合は「8〜10%」
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ほぼすべての買い物にかかる
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収入に関係なく同じ税率
世界水準で見ると、マレーシアは「かなり低め」
実は、世界を見渡すと
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ヨーロッパ:20%前後
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日本:10%が主
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マレーシア:免税〜6%
マレーシアの消費税は
かなり低い部類ですね!
その分、
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所得税
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法人税
など、別の形で国の財源を確保しているわけですが、
「日常の買い物」で感じる負担は軽い。
マレーシアは消費税だけでなく
法人税率も日本より安いと聞いています
消費税も所得税も法人税も安いのは
マレーシアの平均年齢が
日本よりも20歳位若いことも関係あるでしょうね!
「税金」は、生活の安心感を左右する
税金の話というと
難しくて、どこか他人事になりがちですが、
実はこれ、暮らしの質に直結する話なんですよね。
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老後のお金
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医療費
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教育費
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住宅取得費
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物価
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旅行を楽しめる余裕
すべて、税金の仕組みと無関係ではありません。
海外に行くと
ここの国の税金ってどうなんだろうな?
とちょっと気になります。
そして「日本の当たり前」が、
少し違って見えることがあります。
あなたは日本の消費税
これからどう変わって欲しいですか?
それにしても
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