今日は臥龍先生主催の
感動講演に参加させて頂きました、
臥龍先生は感動経営コンサルタントの第一人者で
日本にとどまらず
アジアをまたにかけ
数多くの感動実績を導いている
講演の中で一番心に響いたのは
感動経営は野球に例えると
ホームラン狙いで勝つ野球ではなく
ヒットをチームワークで繋ぐ事と似ている
サービスは足し算ではなく掛け算だ
毎日起こる小さな感動出来事にスポットを
全ての人に当てそれを現場からくみ上げ
皆でシェアーする
ディズニーランドは週に2回ワァオ!ストーリー
(感動体験)を現場リーダーが肉声で
伝えるそうだ
リーダーは小さな出来事に手を抜かず
スポットライトを当ててあげる
リッツカールトンは3ヶ月に一度
69ある世界のリッツからベストオブリッツ
を選ぶ 今回、選ばれたのは
リッツ大阪の社員食堂のおばちゃまだそうです
ただ、食事を作るだけでなく食堂を利用される
人全てに励ましと勇気の掛け声をかけ続け
その声が人から人へ伝わり今回の受賞となった
アメリカのリッツに招かれての受賞だそうだ
関わる全ての人にスポットライトを当て賞賛する
本日開店という気持ちを毎日持ち続け
目の前のお客様全てに新鮮な気持ちで
関わる仕組みと理念の浸透をわが社も
早く 作り上げたいと思いました
最後まで読んで頂き感謝します、有難うございました。