最初にみるく君が「ボク、そろそろ帰る~」と
クラブへ戻ってしまうと、ソウシ君も後をついてダッシュ。
ロッキーもその後について行ったのですが、なぜか途中で
Uターンして来ました。
ガンちゃんが「ボクはまだ帰りたくないもん」と残っていたのです。
ロッキーが「ガンちゃん、みんなと一緒に帰るんだよ」と
迎えに行くとガンちゃんもロッキーと一緒に走ってクラブまで
帰って行きました。
![]()
![]()
みるく君ママ、ソウシ君のパパ&ママ、ガンちゃんパパと私は
草原に取り残されたまま。ポツーン。
人間の事は「一緒に帰ろう」と迎えに来てくれないのね~。
(/_;)/~~
どれだけ「信頼関係」だの「主従関係」だの築いたところで
馬はやっぱり馬。
自分らの「仲間」は「馬」なの。
↓(放牧場に戻ったらさっそくアパ姐が「ロッキーお帰り」と
寄って来てくれました)
普通の乗馬クラブではなかなか見られない馬達の関係を
間近で見られてパパ&ママは「今日は面白いものが見られたね」と
笑いあっちゃいました←(置いていかれた寂しさも混じってヤケクソ?)
ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちらのクラブへ来る前のみるく君(2年前の3月の写真)
随分痩せています。
餌屋の社長さんのクラブにいたので最高級の乾草を毎日たっぷり
もらっていたのに・・
みるく君はここに来て5月で2年。
仲間達と太陽浴びてのびのび遊んで丸々太って良かったね。
また一緒にお散歩行こうね。







