部活動の指導者による体罰について・・

元巨人の桑田真澄さんが「体罰で愛情を感じた事はない」
と体罰を否定。


中学生の頃毎日のように体罰を受けて
辛い思いをしたらしい・・高校では体罰がなく
その頃に一番成長できたと言う。


本当にその通りだよなぁ~。。゚(T^T)゚。

体罰とか、言葉で傷つけるとか・・
教育者としてどうなんだろう(怒)メラメラ


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


・・で、馬の話です。馬


アメリカでは今もまだ残虐な調教を
行っているところがあるらしい。ドクロ



「懲らしめ」と呼ばれるもので肢を縛り上げ
重石を入れた袋を馬の体に投げつけ馬に恐怖を与え
気力をくじいて反抗心を奪い取り無力な状態に追い込む事が目的で、

それは10日以上続き時には馬が調教中に死ぬ場合もあるとか。


あしたのロッキー

今は世界中でナチュラルホースマンシップの講習会が

開かれているのだからそういう時代遅れの残虐な調教方は

禁止するべきだよなぁ。

o(TωT )パンチ!


残虐な調教方法は馬が恐怖で精気を失うから直ぐに支配しやすいの
かもしれないけれど、時がたてば敵対心から馬が突然物凄い反抗を
するかもしれない・・馬だって「殺される前に殺しちゃるドンッ」と
思うのは当然。


恐ろしい・・叫び恐ろしいから反抗されないように
また殴り続けるんだろうなぁ・・汗


一生友好的な関係にはならないわな・・。

。(´д`lll)


JRAの馬事公苑でポニーのショーを見せて下さる
山本将孝調教師は海外留学して

「馬語」を学んで来たそうです。


裸馬で自由自在に走り回る調和の取れた人馬の姿は本当に
美しいです(山本調教師は超イケメンなので本当に目の保養に
なるわんラブラブ)


あしたのロッキー

私の馬友さんが以前自馬の調教で思い悩んでいる時に
馬事公苑へ行き半日ボーーーッとベンチに座っていたら
たまたまその日ポニーを調教していた山本調教師が
話しかけて下さったそうです。


あしたのロッキー

馬友が悩みを一気にぶちまけたところ、後日その悩みに対して
お手紙を送って下さったそうで、馬友さんは私にその手紙を

読ませてくれました。


優しいなぁ~、(ノ_・。)

山本調教師・・そういう心の温かい人が
馬のささやきを聞ける人なんだろうなぁ。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


馬に対して明確にわかりやすい指示は乱暴なもので
あってはならないので、伝わりやすい合図と言うのを
私が出来るようにならないと。



昨夜モンティ・ロバーツの「馬と話す男」を読み直して
自分がやり忘れていた行動がわかりました。目


あしたのロッキー


グランドワーク用のトレーニングホルターも入手した事だし
(普通の無口と引き綱を使うより、顔に密着しているし

鼻の部分にポチポチがあると馬に指示が伝わりやすいらしいヨ)


馬が自ら喜んで動いてくれるように、次回ロッキーで
試してみよっと。

合格