【高コンとは?】
かつて2011~2015年頃に開催した「高コン」を知っている方にとっては、だいぶルールが変わっていることと、そして「高コン」というイベントを元々知らなかった方にとっては、そもそもイベント趣旨が、まだまだ浸透していないと思います。
今日は「街コン」って何? 「高コン」って どういうイベント?というお話をさせていただきます。

【街コンとは?】
栃木県宇都宮市が発祥と言われる、街ぐるみの合コンです。
やがて宇都宮の「宮コン」をモデルに、2011年に前橋の「前コン」が発足し、大々的にメディアで報道され、その3ヶ月後に、第1回「高コン」は誕生しました。
その後、街ぐるみではなく、店単位でも「街コン」をうたった数多くのイベントが開催されておりますが、高コン実行委員会の見解としましては、街コンとは、あくまでも地域活性化を目的に、街と店、店と店とが連携し合い、複数の店をまたいで開催するイベントだと解釈し、店単位のイベントについては「店コン」または「合コン」と区分しております。
【かつての高コン】
2011年の第1回高コンにおいては、募集人数1,000人の応募が、なんと7分で完売するなど、NHK「あさイチ」をはじめとする数々の情報番組にも、大きく取り上げられました。
1,000人の男女比をピッタリ500:500に合わせ、移動する店舗も指定し、2人1組での席替えを取り入れ、3時間で12人の異性と連絡先交換できるシステムが成功し、県内では最大、全国でもトップクラスの、最大2,100人での開催を果たしました。
参加者の7割が高崎市外からの参加者で、遠くは千葉や神奈川の方々も参加されました。
ところが、全国的な街コン人気の衰退や詐欺イベントの乱立によるイメージ低下、時代の変化や世代交代など、いろいろ事情が重なり、第14回目の開催を最後に、高コンは事実上消滅しました。
【高コン消滅後について】
私が高コンを離れて4年半になります。 この4年半の間、いろんな方面で「もう高コンやらないの?」とか「また高コンやってよ」と声を掛けていただきました。
私が高コンを離れた理由は、誠に個人的な都合ですが、娘が小学校に入学し、育児と教育に専念したかったからです。
でも今は、その娘も10歳になり、もうすぐ5年生です。
力を注いだ絵の腕前は、もはや私よりも上手で教えられることはありませんし、勉強に関しても、私では手に負えず、学校や塾の先生でないと教えられません(笑)
すると、少しずつ手を離れる娘の成長とともに、一度は手を引いた高コンを「またゼロから構築したい」という思いが再燃しました。
まずは私1人で出来る範囲の、小さな街コンと思っていましたが、公式LINEの開設から2ヶ月で、あっという間に、登録人数も500人にまで膨れ上がりました!
改めて高コン人気の根強さと、可能性の大きさを実感しております。
【これからの高コン】
ゼロからの再スタートは、資金も人手も不足しており、かつてのようなシステムでは運営できませんので、よりシンプルに、よりコンパクトな内容を考案しました。 年齢制限も人数制限もありません。
席替えも基本ルールには取り入れませんが、各店舗ごとに、席替え方式や、立ち飲みスタイルを導入する場合もあります。
お店の指示に従って、自分に合った出会いのシチュエーションを見付けてみてください。
今後は毎月開催を目標に、少しずつ規模やエリアを拡大し、また いつか、1,000人規模のイベントに成長できるよう努力します!
【申込から当日まで】
高コンLINEを友だち追加して「名前と性別」を送信する。
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受付番号が返信されます。
参加費を送金。(支払方法はコチラ)
登録完了のお知らせが返信されます。
当日の受付で[登録完了画面]を呈示。
3枚綴りの参加チケットを受け取る。
参加店舗を巡り、チケット交換でドリンクなどを注文できます。
チケットを使い切った後も、キャッシュオンで何杯でも追加オーダーできます。
参加チケットで飲み歩きながら、何人の異性とでも自由に出逢って頂くことが可能です。
女性にとっては、参加費500円で3杯も飲み歩けますから、出逢い目的じゃなくても、かなりオトクです!
春が来る前に、Let's“ワンコイン恋活”しましょう![]()
たくさんの ご参加をお待ちしてます!
高コン実行委員会
自然堂 須賀紀彰
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