私が通っているクリニック | 加藤貴子オフィシャルブログ「UCKY SMILE」Powered by Ameba
2017-01-31 16:18:11

私が通っているクリニック

テーマ:ブログ
年末に、妊活をしていることを改めてここでお話しいたしましたところ、励ましのメッセージをたくさんいただきました。

ありがとうございましたm(__)m

子育てメッセージと同様に、皆さんからのあったかい書き込みは、私のエネルギー源です。

本当に、ただただ感謝です。


その書き込みの中に、46歳を過ぎた私でも妊活に協力してくれる病院は何処ですか?という質問が有りました。

そして、その方の現在の状況や、他院での心ない言葉に辛い思いをされたことなどが綴られていました。

今日は誠に勝手ながら、妊活をされている方、これから妊活をする方へのメッセージとさせていただきますm(__)m


近年、高齢出産される方が増えていますが、実際は、37歳を過ぎると妊娠率がガクッと10倍の早さで激減し(卵巣が、なんと若い頃に比べて、3か月で1歳、年をとるそうです)、42歳以降は愛や努力だけでは妊娠しにくくなる、というのが現実のようです。

それには、卵子の老化が大きく影響しています。

もちろん、違う原因で妊娠できない方もいます。

しかしいずれにせよ、子供が欲しいと考えている方は、なるべく若いうち(できれば20代)に妊活して、パートナーと努力なさっても1年間授からなかった時には、クリニックへ相談に行ってください。
というのが、今現在での専門家の一致した意見のようです。

年齢が一つでも若い方が、色々な治療にトライ出来ますし、効果も出やすいようです。


また、流産の確率も下がります。


私は子作りに対して、本当に無知でした。
生理が順調で体力さえあれば、妊娠して出産出来ると思っていました。

私がクリニックの門を叩いた時は、42歳を越えていました。

今でも忘れません…。

クリニックへ予約の電話をしたときに、年齢を伝えたら

「直ぐに来なさい」

と言われました。
そのくらい、年齢は重要な要因になります。

一般的に42歳以降の卵子は、3ヶ月で4歳老化する、と言われました。

急激に老化の速度が上がるんです。

だから43歳以上の患者さんを快く受け付けてくれないクリニックが多いのですね…。

書き込みをされたかたも、
「今更来ても…」といったようなことを言われたようです。

切に子供を望んでいるからこそ相談に行っているのに、頭ごなしに否定的な言葉で拒否されるのは、本当にしんどかったと思います。

前置きが長くなりました。

私が通っているクリニックですが、東京都調布市にある京王線国領駅から徒歩1分の
“ウィメンズ クリニック 神野 ”
です。

ここでは3ヶ月に1回、不妊治療が必要かどうか知りたい方への無料説明会と、毎月1回、通院中の方へ早く妊娠する極意を伝える院内説明会(1人5百円)を行っています。

卵子の老化をふまえた上で、それでも私のようにトライしたい❗とお考えの方は、先ずは説明会に参加してみてください。


最後に…。

私はこのクリニックで42歳2ヶ月で治療を始めて、43歳5ヶ月で第一子を授かり、44歳1ヶ月で無事に男の子を出産しました。

その間、自然妊娠もしましたが、3回稽留流産の手術を受けました。

そして、息子が卒乳した昨年の2月より第二子に向けて妊活を再開しました 。


微力ながら、私の体験を皆さんのご参考にしていただければ幸いに存じます。

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