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18日夕方、アメリカは公定歩合を0.5%→0.75%に引き上げ
を実施しました。2006年6月以来約3年6カ月ぶりでFF金利の
誘導目標は変更せず、現状維持での推移を目指すとのこと。
しかし出口戦略へ一歩前進って感じですね。
またなんでアジア市場でマーケットの状況を確認したがるんだ
ろうとアメリカの政策発表のタイミングについては、いつも感じ
させられます。
ギリシャ・ポルトガル等欧州関係諸国の財政問題の
深刻化によりドル/円は再度80円台へ、ユーロ/円は121円台まで
進む展開。NY株式市場は大幅下落も引値は10,000を死守、
国内株式市場も大幅安となったが、10,000円割れはならず、
逆に底堅さを見せたと思っています。
10,100や10,200円が今度は上値のメドとされるのかなーと思いますが、
財政問題がテーマとなると、それの解消は時間がかかる・・・
といったことになるため、上値は引き続き重くなって、しかも債券も売られ
安く、株・債券・為替のトリプル安も想定しないといけないのかなと思います。
今日も引き続き材料に欠ける展開。。。
ISM非製造業の結果待ちと週末の雇用統計までこんな感じですかねぇ。。。
ドル/円は90円台で東京市場は小動き。
相場に入りにくい環境となっております。
日経平均続落!!
NYは反発して帰ってきたんですけどね~。
円の独歩高が輸出関連の売りを誘う結果となりました。
また中国の預金準備率引き下げ報道により後場からさらに
売られる結果!!
また、引け後にはS&Pの国債アウトルックをネガティブに見直し
と、いまいち好材料なく終わってしまいました。