takaのブログ

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つれづれなるままに・・・

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先日、東京で一緒に働いていたが、関西に転勤になった同僚が東京に出張に来ていたので雑談をしていた。

話は、カレー談義になった。

カレーに卵を落として食べる、これは当たり前の事(もちろん人によって好みはあるが)

そのあとに、醤油をかけるかソースをかけるか?で議論になった。

個人的には幼少のころから食卓に出るカレーには卵をおとし、醤油をかけて食べていたのだが、それがあり得んらしい。

生卵に卵に醤油はよくあうと思うのだが・・・。果たしてどうなんだろう。

頭を抱えてしまった。

水木しげるさんの本を読んだ。
  『ほんまにオレはアホやろか』。

  学校では勉強ができないし、軍隊に行っても出来は良くない、就職しても・・・なんていう事のたくさんの経験談が書かれている。タイトルから感じるイメージ通りの軽い感じで、軽いタッチで水木しげるさんが自らの半生を書かれている。 境港での幼少のころの学校をさぼっていた時期、戦争で最前線で死ぬ思いをされた経験、復員後の美術学校や、仕事での苦労・・・などなどが、詳細に。

  本当に大変な思いをされてこられてきたんだなぁ~と、自分がその立場なら、本当に投げ出していたかもしれない、という思いだ。

 
この本の後半に、印象に残っている一節がある。
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  そのころのぼくをささえていたのは、ただ、自信だけだった。作品の自信ではない、生きることの自信だった。しかし、これには悲愴感はなかった。むしろ「絶対に生かされる」という楽天的な信念だった。
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  どんな困難な事があっても、逆境にあっても、ある意味楽天的に、必ず、なんとかなる、乗り越えれる、という思いで行くことが大事なんだと痛感した。これは、自らの経験を踏まえても言える事であると思う。
 
ほんまにオレはアホやろか/ポプラ社
¥800
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4年に一回の祭典、オリンピックが閉会した。テレビや新聞、雑誌で総括がはじまっている。

その中でも、8/13(月)の日経朝刊に「経営の視点」に書いている記事が印象的であったので、留めておきたい。


記事は経営の視点でロンドン五輪から学ぶ日本の企業を元気にするヒントンを7つに整理しているので、紹介する。

第一 女子選手の活躍
第二 異能人材が光った
第三 グローバル人材の重要性
第四 絶えざる革新が欠かせない
第五 敗因はとことん分析して、戦略を立て直して巻き返せ
第六 自己満足に陥って、小成に安んじてはならない
第七 信賞必罰を忘れるな

記事の最後に「雨が降ったら傘を差すように」あたり前のことをやるべきと、松下幸之助さんの言葉を引用して、経営者に警鐘を鳴らしている。


自分は経営者ではないが、企業の中での仕事に身をおく者として、肝に命じておく。


選手は4年に一度の舞台に全てをかけている。勿論、選手だけでなく、支える人、組織も4年間、死に物狂いで取り組んでいる事だからこそ、五輪から学ぶ事は多い。

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