12/8 葛飾フィルハーモニー管弦楽団第58回定期へ | takacciの「見た・観た・聴いた・読んだ」

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音楽に関すること、観たこと、読んだことへの感想などを書いていきます。(文中敬称略) 2019年4月より別サイトで掲載していた写真の記事も同居させましたが、20年7月に元に戻しました。

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日時: 2019年12月8日(日)14:00

場所: かつしかシンフォニーヒルズモーツアルトホール

指揮: ダグラス・ボストック

独唱: 片倉旭

曲目: ドボルザーク「真昼の魔女」、マーラー「さすらう若人の歌」、ラフマニノフ交響曲3

 

先日グレブ・二キティンの導き出す素晴らしいサウンドに痺れたことから、この日三つくらいのアマオケ演奏会の候補の中からこの演奏会を選んだのは、知らない方だが指揮者が外国人だったから。ここのところアマオケの演奏会でラフマニノフのピアノ協奏曲2や交響曲2を聴く機会が増えてこの作曲家が好きになってきたことから、3番という余り聴く機会の無い曲を生で聴けるのもポイントだった。

 

全体的に配慮が行き届いた丁寧な演奏だった、という印象を持った。ドーンという強烈な押しは無かったけど良い気持ちで会場をあとにさせていただいた。一番印象に残ったのはラフマニノフで、曲の詳細は覚えられなかったけれども、今後この曲の演奏を聴く機会があったらまた聴きたいし、FM放送で流される予定があったらチェックすることにしたい。