ある友人TNから半年振りに電話があった。
彼は中学のときのチームメイトで
今でも仲がいい。
(と言ってもしばらく会ってないけど)

勝手にTNの紹介をしてしまおう。

TNとは中学3年間、一緒にプレーした。
高校は別々で俺は高校サッカー、
TNはユースに進んだ。
で、彼はプロになり、昨年引退した。
彼が凄いのはここから


勉強し、大学に進んだ。
すごくねぇ?

プロ辞めてから受験して大学行っちゃう
その姿勢が凄い。
俺とタメだから25歳から大学に行くって
かなりの勇気がいると思う。

色々、話している中で
TNは「いやー、刺激がなくてさ」なんて
言ったからこう言ってやった。
「刺激が強すぎる世界にいたからだよ」って。

自分でもうまいこと言ったなって思う(笑)

プロスポーツという世界で一年先もわからないという
状態で日々、暮らしていくのは辛いと思われるかもしれない。
でも、うまく言い表せないが、何か「スリル」があって
崖っぷちで生きているっていうプライドみたいなのが
あって気持ちいい部分もある。

サッカーを引退しても
「刺激の強い世界」で生きていきたい。
出来れば、ヨボヨボになるまで…

♪ 刺激が欲しけりゃ バカになれ WOW…♪

みたいな…


意外と骨がくっつくのには
時間がかかるんだなぁ・・・

術後4週間は自分の脚では歩けないから
まだまだ松葉杖生活は続く。

未成年のアイドルが酒を飲んで騒いでいたところを
補導された。
酒の席にはフジテレビの菊間アナの他、
テレビ関係者がいたらしい。
呼び出したのは菊間アナ。

とまぁネットで見たのをまとめると
こんな感じ。

そりゃあ
いくら何でもやばいでしょ。

未成年が酒を飲むことだってあると思うし
それだったら酒の席を個室にするとか
帰りにバレないように誰か付けてタクシーで
送るとか、そういうことを少しは考えろと
言いたい。

未成年が酒を飲んでバレたらやばいってことくらい
うちの若手でもわかってるって。

今回のことを一言で言うと「プロ意識」に欠けるね。
ホントにあほらしい。

アナウンサーでしょ。
全国的に名前が知られているわけだから
ちっとは意識したっていいんじゃない。

先輩と飲みに行って、例えば後輩が先に帰るときなんか
「お前、絶対に代行で帰れよ」って必ずクギを
さされる。
むしろ、先輩が代行を呼んでくれる。
そうしなきゃあ、その場にいたみんなが
処分を受けてしまうわけだし。
酒を飲んでいても普通、それくらいの
アタマは回るはず。
つーか、そうじゃないとおかしい…

別に捕まったアイドルやアナウンサーがどうなろうと
知ったこっちゃないが、同じような「サービス業」の身と
しては感じるところがあったからちょっと書いてみた。

組織に属することって組織が守ってくれるとは
限らない。
今回のことだって、上がそいつを「切れ」ば
それですむこと。
体裁を整えるために処分を与えればそれで
すんじゃうんでしょ。

自分の身は自分で守れ!

と言ってみる。
ネットにかじりついて
試合経過を見ていた。

終了間際に入れられて負けた。
自分が出ていない試合でも
めちゃ悔しい・・・
今日でJ2も折り返しだ。

とにかくその場に自分がいれないのが
悔しいし、情けない。

先のことを考えると何か吐き気みたいな
気分になってくる。

リハビリ・・・
やりすぎに注意だな。

今日こそ、勝って欲しい。
漫画を読みながら夕方のニュースに
耳を傾けていた。
石原慎太郎が出てきて思わずそちらに
目が向いてしまった。

事の発端はフランス人学校の教師が
「石原慎太郎はフランス語を侮辱した。
告訴も辞さない」との事を受けての
反論だった。

反論というか


要は言いたいことを言っていただけだが。
石原慎太郎は非常に面白い。
誰に臆することなく言いたいことを言う。
そんなのが彼の人気の要因だと思う。
「人気」ではなく、「憧れる」と言った方が
正しいだろうか。

普段、「言いたいこと」を「言えない」から
石原慎太郎の「言いたいこと」を「言う」と
いう態度に「憧れる」のだと思う。
そりゃあ、言いたいことをしてやりたいことを
出来ればそれに越したことはない。
でも社会に出て、何らかの組織に「所属」」していれば
それが許されないのは百も承知だ。

もしかしたら「言いたいこと」を「言う」ために
このブログなんてものを書いているのかもしれない
なーんて思っちゃったりなんかしちゃったりして…

漠然だけど俺も将来、人の上に立ちたい。


プロレスラーの橋本真也が脳内出血で40歳という
若さで亡くなった。
スポーツ選手が若くしてなくなったとニュースは
最近、頻繁に聞かれる。

サッカーで言うなら2年前のコンフェデレーションズ杯で
試合中の心臓発作でカメルーンの選手が亡くなってから
知られるようになった。
今年のコンフェデレーションズ杯では心臓の検査が義務付けられた。

スポーツがカラダにいいというのは全くの嘘だ。
これほどカラダに悪い事はない。
もちろん適度な運動は良いだろう。
自分を追い込み、カラダをいじめ、ストイックに競技に
打ち込む。
勝ちたいがゆえに、薬物に手を出す選手さえいる。

オリンピック選手に「薬物をしてでもメダルを取りたいか」という
質問には6割の選手が「YES」と応えたそうだ。

スポーツをやっている以上、やはり他人事ではない。
選手本人は気付かないものだ。
無理をしてでも競技を続けたいと思うのが当然だし
そうでないなら競技を辞めた方が良い。

ただやっぱり選手を囲む医療体制が整っていないと
選手は安心して競技に打ち込めないと思う。
外傷だけでなく、内科的な面からもきっちり検査することが
大事になってくるのではないだろうか。

スポーツに打ち込んだがゆえに早過ぎる死を遂げるという
悲劇を繰り返してはならない。
昨日、ある友人と電話で話した。
昼間、動いていないからなかなか
眠れなくて夜中の0時くらいに
電話した。

友人はちょうど仕事帰りで家の近くの
駅に降りたところだった。

0時に仕事帰りって・・・

それでも



友人は「今やっている仕事が楽しい」と言った。
俺は「0時まで働いて何が楽しいのか」と思ったが
本人が楽しいと言っているのだから
何とも言えない。

このブログにも度々登場する親友48が
昨日、家に見舞いに訪れた。
見舞いじゃないな、ただ顔を見せに。

48は近々、東京の会社に就職することになった。
かなり苦労して見つけたらしい。
技術専門職で自分がやりたい仕事だと言っていた。

金はたくさん貰えるに越したことはない。
俺だってこのままのサラリーで満足することはない。
サッカー選手である以上、サラリー=選手の価値だから
もっともっと上を目指さなけらばならないし
もちろんそのつもりだ。

甘いと言われるかもしれないが
今の自分は「いい感じ」だ。
今は手術、リハビリで静岡を離れているが
一日も早く鳥栖に戻りたい。

プロである以上、一人一人が個人事業主だし
ライバルだ。
ただそれ以上にやっぱり仲間だ。
今までに苦労してきた仲間とサッカーをし
酒を飲み、日々生活するのは理屈なく楽しい。

勝てば色々なものが付いてくる。
それをみんなで協力して掴み取る。

俺はまだ25年しか生きていないが
人生は二択だと思っている。
受験だったら「合格」か「不合格」。
サッカーだったら「プロ」か「アマチュア」。
「やる」か「やられる」か。
「妥協」か「踏ん張る」か。
挙げたらキリがない。
それ時々の二つの道をどっちに行くかは
要は本人次第だ。

村上龍がある本で
「人はやりたい仕事に就ける人間、そうでない人間に
分かれる」と言っていた。
俺は村上龍は好きではないが、これに関しては
単刀直入で納得している。

この間、ある人に「あなたの幸せって何?」と
聞かれた。
俺は「死ぬまで上を目指し続けることだ」と言った。
少し呆れられた。

村上龍の言葉を借りるならば
俺は死ぬまで前者でありたいと思う。

と、言ってみる。

プロレスラーの橋本真也が脳内出血で40歳という
若さで亡くなった。
スポーツ選手が若くしてなくなったとニュースは
最近、頻繁に聞かれる。

サッカーで言うなら2年前のコンフェデレーションズ杯で
試合中の心臓発作でカメルーンの選手が亡くなってから
知られるようになった。
今年のコンフェデレーションズ杯では心臓の検査が義務付けられた。

スポーツがカラダにいいというのは全くの嘘だ。
これほどカラダに悪い事はない。
もちろん適度な運動は良いだろう。
自分を追い込み、カラダをいじめ、ストイックに競技に
打ち込む。
勝ちたいがゆえに、薬物に手を出す選手さえいる。

オリンピック選手に「薬物をしてでもメダルを取りたいか」という
質問には6割の選手が「YES」と応えたそうだ。

スポーツをやっている以上、やはり他人事ではない。
選手本人は気付かないものだ。
無理をしてでも競技を続けたいと思うのが当然だし
そうでないなら競技を辞めた方が良い。

ただやっぱり選手を囲む医療体制が整っていないと
選手は安心して競技に打ち込めないと思う。
外傷だけでなく、内科的な面からもきっちり検査することが
大事になってくるのではないだろうか。

スポーツに打ち込んだがゆえに早過ぎる死を遂げるという
悲劇を繰り返してはならない。
タイトルには何の意味もない。
あー、退屈。
動けないって精神的にキツイです。
これも仕事のうちと割り切るしかないですが。
あー、ムシャクシャしてきた。
筋トレでもするかな。
↑このへんが自分らしいかな。