今日は門前仲町に行ってきました。
地下鉄東西線門前仲町駅を降りた直後に感じたのは・・・

神宮前駅前に雰囲気が似ているな

ということでした。
もちろん門前仲町の方が大きいんですけどね。一本路地に入れば伊勢神宮のおかげ横丁の縮小版のような露店が並んでいて夏の帰省のときに伊勢神宮に行ったことを思いだす。
なにか名古屋が急に恋しくなりました。

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綺麗、きっと桜か何かかな。
とりあえず、まだ書いてないけど忘れたくないことを書こうと思います。
いやぜんぶ鉄道の話なんですけど、乗りに行ける回数が少ないから一回一回の記憶を大切にしたいのです。
まず去年の5月から。初の名古屋帰省。ルート選定は無難にスーパーあずさとしなのの乗り継ぎでした。はじめて乗る中央東線に興奮していました。当日富士山の景色に期待し窓の外をずっと眺めていました。が、結局曇ってしまいほとんど綺麗な景色は見えず・・・残念な結果に終わりました。乗り換えの塩尻駅では乗り換え時間が5分しかなくいため急いで階段を駆け上がり、売店で駅弁を購入して列車に飛び乗りました。スーパーあずさとしなのの座り心地は雲泥の差で、正直少し驚きました。窓の外には中央アルプスや木曽川が広がり。ときに険しい山の中を、ときにのどかな田園地帯を、ときに激しい川の流れのそばを走り抜けあれよあれよと名古屋についてしまいました。数時間前まで新宿にいたのがウソのようです。
次にお盆の名古屋帰省。今回は青春18きっぷが使えるということで、思いきって夜行列車に乗ることにしました。名古屋と夜行列車ですぐに思い出されるのはムーンライトながらですが、今回はそれを使わずムーンライト信州で一端白馬まで行ってから引き返して名古屋まで向かうことにしたのです。夜行で富士の景色が見られない分今回は白馬の北アルプスの雄大な景色に期待しました。しかし到着後に見たものは雲がかかって真っ白な山々。結局雲は晴れず、北アルプスを望むことはできませんでした。しかし名古屋へ向かう中央西線の中では綺麗に晴れた空に向かってそびえたつ中央アルプスを望むことができました。どうやら中央東線や大糸線には嫌われているようです。

自分は新宿駅特急ホームの入線前のあの雰囲気が好きです。たくさんの人がこれからの旅への期待に胸躍らせているあの何とも言えないわくわくした雰囲気が。そして夜行列車の雰囲気には言葉では表せない神秘的な魅力のようなものを感じます。これを楽しみにムーンライト信州に乗るんです。今回の帰省でまた使うわけですが、今回はいい天気になって雪解けの北アルプスを眺めたいです。

そういえばお盆の帰省のときに新宿駅のホームに合氣道部のs先輩そっくりな女性がいたことを思い出した。一瞬本人かと思った(笑)。
ワタルのオープニングを見つけたので貼っておきます。懐かしい。13年前か。当時は同じアニメが何度も放送されていると思ってた。