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「黒字国債と最終決戦(後半)」三橋貴明 AJER2025.6.3

       

一般参加可能な講演会 

7月10日 三橋貴明講演会(第44回 産経新聞烏山講演会)

令和の政策ピボット呼びかけ人に「作家・予備校講師・歴史系YouTuber 茂木誠先生」が加わって頂けました。

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食品0%で飲食店がバタバタ潰れる?![三橋TV第1035回] 阿部伸・三橋貴明・菅沢こゆき

https://youtu.be/s7ddmyzUIpM

 

 本日は、三橋TV公開収録&キックオフ! ちなみに、同時刻に大阪で安藤裕先生も同じイベントをしています。

 

 しかも、三橋TV公開収録の前に代々木で講演、街宣でございます。しかもしかも、スーツで。

 

 わたくしの得意とすることは、特定のイシューについて率先して発言することではありません。わたくしの言論の中で、完全オリジナル(かつ先駆者)なのは、財政破綻論の否定だけだと思います。

 

 貨幣論については、世界最先端(日本ではない)の議論を展開していると確信していますが、


20分でわかる「お金」の正体。あなたの常識をひっくり返します[三橋TV第1030回] 三橋貴明・菅沢こゆき

https://youtu.be/AVRYfjX2n3Q

 

 「21世紀の貨幣論(フェリックス マーティン)」に加え、もちろんMMTの影響も相当に受けています。

 

 消費税の「正体」については、もちろん安藤裕先生や森井じゅん先生の言論が切っ掛けです。とはいえ、貨幣論もそうですが、わたくしは「正体」を突き詰めることについては半端なくしつこくやります。全てを明らかにし、かつ分かりやすく説明するために。理由は、それが仕事だからです。

 

 本日の予定。

 

 

 

 というわけで、消費税については、ついに諸悪の根源、モーリス・ローレに行き着きました。ここまでくると、日本における、

「消費税は間接税!」

「預かり金」

「益税」

「ポッケナイナイ」

「食料品消費税率0%」

 といった議論が、それはもう無茶苦茶に幼稚に思えてしまうのですよ。

 

 消費税(付加価値税)は、そもそも輸出戻し税という名の輸出補助金を輸出企業に入れるために、誕生したのです。そして、輸出戻し税が「バリューチェーンの各企業が支払った消費税の合計」であることを証明するため「だけ」に、インボイスが必要なのです。

 

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【皇統論:第七十七回】楠木正成登場、【歴史時事:第七十七回】帝国の崩壊、がリリースになりました。


 https://keiseiron-kenkyujo.jp/apply/

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 今回の参議院選挙は、

1.物価高対策(消費税減税)

2.外国人問題

 だけ訴えるべき(自民党側に対抗しようがない)。無論、財政破綻論否定の知識は身に着けた上で、消費税減税を、

「物価が下がります!」

 と、訴える。

 

 特に、

レシートを見て下さい! 消費税が書いてあるでしょ? 消費税が減税されれば、あれが減るんですよ! ね? 物価が下がるでしょ? 実質賃金が上がるよ」

 と、分かりやすく訴えるべき。

 

 我々が「レシートを見て下さい」と煽る動画を見て、

「レシートに書かれている消費税額は意味がないんだよ(笑)」

 とか、コメントに書き込まないでね。単純に、ムカつくんだよ、ド素人の屑が。選挙に勝つことと、正しいことを主張することは、イコールにならないんだよ。

 

 さらには、外国人問題。

 

「日本人ファースト」集う支持者 参政党、初の都議選で3議席:朝日新聞

 東京都議選に初めて候補者を立てた参政党が、3議席を得た。SNS上で積極的に発信し、各地の市議選でも躍進する。参院選に向けて掲げるのは「日本人ファースト」。街頭演説に集まる支持者は、身近な不安や経験を党の主張に重ねた。

 ■党の主張に排外主義の指摘も

 投開票日前日の夕方、世田谷区の駅前で、参政党の神谷宗幣代表がやり玉に挙げたのは外国人だった。「外国人の方は法の抜け穴を探すのが得意じゃないですか。許してはいけない」。14分の演説で外国人の違法行為に関する具体的なデータを示すことはなかった。

 会社員の女性(66)は演説に大きくうなずいた。支持するのは、以前住んでいたドイツで移民に関する問題に触れた経験から。「家族が暴漢に襲われた。移民は怖い」と語り、日本で外国人が増えるのは嫌だという。(後略)』

 

 いや、14分の演説で、具体的なデータを示す時間があるわけないだろ。必死だな、朝日新聞。

 

 いずれにせよ、この「日本人ファースト」というスローガンは、昨年総選挙の「手取りを増やす」並に影響を与える可能性がある。

 

 日本人ファースト。改めて考えてみると、当たり前のスローガン。「手取りを増やす」も当たり前のスローガン。

 

 当たり前のスローガンが新鮮に感じるほど、日本国は狂っているという話なのだよ。

 

「日本人ファースト!」に、ご賛同下さる方は、↓このリンクをクリックを!

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