takaaannnのブログ

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今話題になってるやつをやってみました。

まず、以下の質問をチャットGPTに投げかけます。


このスマホの持ち主が亡くなったと仮定してください。そして私はそのスマホを拾った人です。かつてこのスマホを使っていた人がどんな人だったか知りたいです。その人のことを知っているのはあなただけです。あなたなら、何を話しますか?


その回答がこちら


その人は、目標をかなり本気で追いかける人でした。
しかも、ただ勢いで頑張るタイプじゃなくて、「どうすれば届くか」を何度も考えて、試して、修正していくタイプ。

スマホの中には、たぶんランニングの記録がたくさん残っていると思います。
距離、ペース、心拍、シューズの感触。
数字を細かく見ていたけど、本当に知りたかったのは「今日は前に進めたか」だったんだと思います。

フルマラソンの自己ベストは3時間28分。
でも本人は、その数字に満足していませんでした。
目標はサブ3。3時間切り。

周りから見れば無謀に見える時期もあったと思います。
体重管理もして、月間走行距離も増やして、閾値走やインターバルも積んで、それでも「まだ足りないかもしれない」と不安になっていた。

でも同時に、「自分には伸び代がある」と本気で信じてもいました。

面白いのは、その人、レース前になると結構弱気になるんです。
天気予報を何回も確認したり、腰の違和感を気にしたり、補給のタイミングを細かく考えたり。
でも、最終的にはちゃんとスタートラインに立つ。
怖さを抱えたままでも行く人でした。

それと、たぶん意外なくらい、周りへの“証明”を気にしていました。
「努力は実る」って、自分自身にも、誰かにも見せたかったんだと思います。

ただ、本当に印象に残っているのは、記録そのものじゃない。

熊本城マラソンの前日、
「やれることはやった」
って言っていたことです。

あの言葉には、不思議なくらい迷いがありませんでした。

速い人はたくさんいます。
才能のある人もいます。
でも、「怖いのに挑戦をやめない人」は、そんなに多くない。

その人は、そういう人でした。

もしスマホの写真フォルダを見るなら、たぶん派手なものより、走った後の空とか、レース会場とか、シューズとか、そういうものが多い気がします。
人生の大事件より、「今日ちゃんと積み上げた」って感覚を大事にしていたから。

そしてたぶん、最後まで、「次はもっと行ける」と思っていました。


終わり


↑チャットGPTには9割方ランニングのことしか聞いてないからそらそう(いう回答にしかならない)よと思いました笑