takaaannnのブログ

takaaannnのブログ

ブログの説明を入力します。

今年も熊本城マラソン出場しました。

結果は以下の通りです。


タイム 3時間28分53秒(ネットタイム)

平均ペース 4:55/km

平均心拍  170bpm

最大心拍  192bpm

最高気温18度

湿度80%

Garminによる当日の数値

パフォーマンスコンディション±0

HRVステータス36ms(バランス)



チャットGPTに3時間20分狙えると言われたもんだから、もしかしたらいけるかもと思って4:44/kmで走り続けるプランを決行。しかし、心拍はスタート直後から160台。そこからずっと160後半〜170でずっと高心拍でした。やばいとは思ったものの、去年のフルも平均心拍高かったはずだと開き直り、走り続けました。(後で確認したら去年は平均心拍169でした。)


30キロから、徐々に4分44秒を維持できなくなり、実家を通り過ぎて西大橋あたりの32キロ以降からはキロ5分台でしか走れず、目標をサブ3.5に切り替えました。そこからはなんとか耐えて、キロ5分半以内を維持し、色んな方の声援のおかげで記録達成できました。(これで別府大分マラソンに出場できるようになりました)


特に、職場の藤本さん(30代の頃にサブ3を達成していて熊日30キロロードレースにも出場経験がある50代。中途採用だから自分にも敬語で話してくれる笑)が自転車に乗って何度も声かけしてくれて凄く力になりました。

以下LINEのやり取り(LINE名おもろい)


なるほど、確かに湿度も高かったからあんなにきつかったのか!実績ある人からのこのコメントで報われた気がしました。
確かにオーバーペースだったけどちゃんとサブ3.5にまとめる実力はついてたんだなーと思いました。ちなみに藤本さん、西大橋、蓮台寺橋、平成大通のでかい坂と、きつい坂に毎回立ってくれて応援してくれました。
家族みんなも肥後銀行流通団地支店前で応援してくれて子供たちとハイタッチできて元気もらいました。




反省点は、練習では全く問題なかった靴下が上手くフィットせずにまめができてしまったので、サイズは見直そうと思いました。(何となく練習の時からサイズがでかいよなーとは思ってたけど、30キロ走を何度もやっても、まめができたことはなかったので安心してた。)

逆に、上手く対処できたことは帽子をキャップじゃなくてバイザーで臨んだことです。2年前、暑さによるサブ4失敗の時にもっと頭に水掛けておけばよかったと反省しました。今回はバイザーだったのでいちいち帽子を脱ぐことなくそのまま頭に水をかけて暑さ対策ができました。

あと、トイレ問題。7時50分頃トイレを済ませ、高校陸上部OBのおじさんたちと写真を撮る集合時間が8時、終わり次第そのまますぐ荷物預けて列に並んだのでスタートまでの1時間強はトイレに行けませんでした。スタート直後、若干尿意がありましたが、人吉ハーフで尿意は段々消えていく経験をしていたので多分大丈夫だろうと楽観的に考えていました。
結果的に10数キロまではモヤモヤ感が残ってましたが気付いたら尿意は消えてました。ゴール後も全然トイレ行かずで大丈夫でした。去年も書いたけどカフェイン断ちの効果もあったと思いますが。

あとは1週間前から突然発生した腰痛問題。
マッサージで腰を念入りに揉んでもらったことでこれまで表に出ていなかった疲れや痛みが表面化したのかもしれません。せっかく大きな怪我なしでここまでこれたのに、直前でこの腰痛が今回の1番の不安要素となってしまいました。結論、テーピングをしっかり腰に貼って対策したので当日はあまり気にならずに走り切ることができました。

あとはピッチ(歩数/分)について。180ピッチの音楽を聴きながら走ってるんですが、熊本港線あたりから音楽のピッチが遅く感じて、選曲の問題かと思って序盤の曲に戻しても遅く感じたので、キツくなると歩幅が自然と小さくなることを、実感しました。ピッチ走法でチョコチョコ走りを想定して、ピッチを変える走りが必要かなと思いました。ちなみに記録3時間10分だった先輩はピッチが平均で200超えると言ってたのでストライド走法とピッチ走法についてもう少し研究してみようと思います。

ちなみに熊本港線の直線は、ここ数年あまり風を感じずに走れてましたが今年はしっかり風を受けてキツかったです(行きが向かい風、折り返すと追い風になって少し楽になる)。


39キロあたり、産業道路から裏道を抜けて泰平橋に向かう途中でサブ3.5ぺーサーが一人、自分を追い抜いて行ったのでやばい!と思いましたが他のぺーサーはまだ来てなかった(多分4、5人いる)ので、ぺーサーの中でも気持ち早めに走ってる人かなと冷静になり、なんとかその人が視界から離れない程度についていく努力をしました。最後の激坂を登り終え、ネットタイムでのサブ3.5を確信したものの、グロスではどうかなと思っていたのですが、電光掲示板が見えた瞬間、3時間29分20秒だったのでこれはいけるとテンション上がりました。最後の力を振り絞ってゴールしました。ゴールの瞬間は嬉しくてガッツポーズしちゃってます。




最後まで大きく離されずに走り切れたことでサブ3.5を達成できましたが、後でyoutubeでゴールシーンを見返してみると、後半のサブ3.5ぺーサーはグロス3時間30分には間に合ってなかったです。 これ、後ろのぺーサーを信じて走ってた人は可哀想だな。それともペーサーってグロスはあまり気にしてないのかな?

これまで何度かやりとりしてたチャッピーに結果報告した内容はこちら

今年、3時間20分切りをして、来年サブ3を目指そうというプランでしたが、まだまだ力不足だと感じました。でも、ここからの1年、本気でサブ3を目指してみるのもカッコいいかなと思ってます。
そのためにもチャッピーに色々相談しています。


心拍解析〜サブ3を目指すために



体脂肪率23%あるので、まだ伸び代があると思ってます。ここから30分タイムを縮めるのは相当努力が必要ですが、若いうちにやれることはやってみたいと思いました。来年はAブロックで出場したい。おわり。