オススメの朝ラジオ

東京FM「ワンモーニング」キラキラ

 

 

 

番組内で著者の稲田豊史さんが出演されて

(8:40くらいから出演されています)

こちらの書籍が紹介されていました。

 

 

 

「本を読めなくなった人たち」

中公新書ラクレ・稲田豊史著

 

現代の人は

本が読めなくなってしまったようですアセアセ

 

スマホやツイッターの影響で

短い文を読むのに慣れてしまい

長文が読めなくなった人が増えたとのこと。

見出しを先につけないと読めないが人も増えているようですタラー

 

その一方で、文字じゃなく

動画で知識を得る人が増えています。

 

ピボットやリハックのような

ビジネス系の動画が増えていて

これらの動画がビジネス書に代わりになっていますよね。

 

最近、映画や動画を倍速で見る人も増えています。

タイパ重視の人が増えてる影響です。

 

読書はコスパが悪い。

「ながら」ができない。

動画は見ながら、聴きながら、何かできるが

読書はそうもいかないダッシュ

 

確かにコスパが悪いかもしれません。

 

著者の稲田豊史さんは

将来、本を読むってことは

貴族の嗜みになるのではないかと指摘されていました。

 

本は値段も高い。

そして、長文を読める人が減っている。

未来の読書は

現在の歌舞伎みたいに

貴族の嗜みのようになるのではないかはてなマーク

と興味深い話をされていました。

 

 

 

 

僕は前回まで山月記について

ブログを書いていましたが

未来の読書はどうなるのかなって

興味深く思いましたウインク