おはようございます、たっつんです☀️
今週の相場は高値圏での調整色がやや強まり、これまでの急上昇の反動を感じる1週間となりました。
中東情勢など外部要因への警戒もあり指数は伸び悩みましたが、全体としては上昇トレンドの中での一服といった印象です。
📊今週の相場総括
今週の日本株は、衆院選後の急騰による過熱感を冷ます形で調整色の強い1週間となりました。
中東情勢の緊張や海外株安の影響を受け日経平均は反落する場面も見られましたが、企業業績の底堅さが意識され、大きな崩れには至らず高値圏を維持。
AI関連では「SaaSの死」や投資過熱懸念が話題となり、ソフトウェア株には売りが出る一方、実体資産を持つ銘柄への資金シフトも意識され始めています。
💹 今週の保有株動向
- 評価額合計:7,093,250円 → 7,107,800円(+14,550円 / +0.2%)
個別では、三菱UFJやNTT、九州FGなど金融・大型株がやや軟調。また、セルシスやタイミーなど中小型グロース株も弱く、相場全体のリスクオフの影響を受けました。
一方で、ムトー精工や石油資源開発、オンワードHDなどは堅調に推移。
中東情勢への警戒感から資源関連が買われたほか、実物資産寄りや内需バリュー株が相場の下支え役となりました。
新規組み入れしたハードオフも早くも含み益圏に入り、ポートフォリオ全体の安定感に貢献しています。
今週は売買はなくポジション維持。
指数は調整局面入りとなりましたが、高配当・バリュー中心の構成が機能し、大きなブレなく乗り切れた週になりました。
🔮 来週の展望
来週の相場は、材料難の中で値固め局面となる可能性が高そうです。
日経平均は5万7000円前後を中心としたもみ合いが想定され、短期的に上値を追う展開にはなりにくい見方が優勢です。
最大の注目材料は
👉 米エヌビディア決算(2/25)。
内容次第ではAI・半導体関連が再び動意づき、相場全体の方向性を左右する可能性があります。
一方で、
・中東情勢の地政学リスク
・為替動向
・金融市場への警戒感
などが下振れ要因として意識されやすく、外部環境次第で値動きが荒くなる点には注意が必要です。
🌟 まとめ・ひとこと
相場は過熱感を冷ます動きが続いていますが、大きく崩れる雰囲気はまだ見られません。
AIテーマの揺り戻しや外部環境の不透明感はあるものの、
実体経済に近い銘柄や個別材料株には資金が向かいやすい状況が続きそうです。
焦らずポジションを整えながら、次の物色テーマを意識していきたいと思います。
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◾️Kabutan
来週の株式相場に向けて=エヌビディア決算に関心、イラン情勢など警戒要因に
◾️Reuters
日経平均は横ばい、材料難で 中東情勢には警戒も=来週の東京株式市場
◾️Bloomberg
【日本株週間展望】上値重い、地政学リスクを警戒-エヌビディア注視
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