おはようございます、たっつんです☀️
今週は乱高下の激しい1週間でした。
週前半はトランプ大統領の「2〜3週間激しく攻撃」発言で急落する場面もありましたが、週末にかけてAI・半導体関連株が急伸。
金曜日(10日)の日経平均は+1,028円高と急伸し、一時57,000円台を回復しました。
📊今週の相場総括
第2週のTOPIXは週間+2.6%高と反発。
米国・イラン停戦合意への期待と、AIインフラ関連銘柄への資金流入が相場を押し上げました。
ファーストリテイリング・東京エレクトロン・フジクラの3銘柄だけで日経平均を900円超押し上げる一極集中相場となり、
「脱中東」への転換が意識されはじめています。
💹 今週の保有株動向
- 評価額合計:7,799,950円 → 8,152,140円(+352,190円 / +4.52%)
ついに800万円台に到達しました🎉
▲ PFを押し上げた銘柄
SECカーボン…+9.5%で+50,600円。今週最大の貢献。AI・半導体関連の波及で素材株にも資金流入
三菱UFJ…+2.9%で+24,150円。金融株が停戦期待を背景に底堅く推移
オリックス…+3.7%で+17,500円。地合い改善で大型バリュー株が見直される
九州FG…+5.4%で+13,300円。地方銀行株にも買いが波及
▼ 足を引っ張った銘柄
石油資源開発…▲7.4%で▲19,000円。停戦期待による原油価格軟化が直撃
NTT…▲3.0%で▲14,100円。ディフェンシブ株から成長株への資金シフトが重石
タイミー…▲5.0%で▲13,800円。グロース株への地合いが依然厳しい
今週の売買
📌 ワールド(3612) 100株 新規購入
📌 サンリオ(8136) 100株 新規購入
急落局面を仕込みチャンスとして積極活用。
🔮 来週の展望
最大の焦点は11日の米・イラン直接協議。停戦進展なら相場はさらに上値を追う展開、決裂なら再び急落リスクがあります。
海外では15日ASML・16日TSMCの決算が半導体セクターの方向性を左右します。
AIインフラ需要が確認されれば日本の半導体関連にも追い風。
また14日のIMF世界経済見通しで下方修正幅が大きければスタグフレーション懸念が再燃する恐れも。
日経平均の予想レンジは54,000〜58,000円。
上下に大きく振れる展開に注意です。
🌟 まとめ・ひとこと
来週はイラン攻撃停止期限(7日)が迫り、正念場を迎えます。
ファーストリテイリング・セブン&アイなど小売り大手の決算、米CPIと材料も目白押し。
引き続き情勢を冷静に見極めながら、長期目線でどっしり構えていきましょう💪
評価額がついに800万円台に到達!買い増しを重ね、着実に前進できています💪
来週は米・イラン協議と海外決算という2大イベントが待ち構える正念場。
引き続き長期目線でどっしり構えていきましょう!
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◾️Kabutan
来週の株式相場に向けて=「脱中東」を探る局面か、AI・半導体“一極相場”再開の兆し
◾️Reuters
◾️Bloomberg
【日本株週間展望】もみ合い、米・イラン協議を注視-海外決算も焦点
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